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(2010年11月26日)

連合大阪堺地区協議会 第3回地区委員会

 11月26日(金)16時00分より、ホテル第一堺において、役員26名、代議員63名が出席し、連合大阪堺地区協議会 第3回地区委員会を開催しました。

 委員会では、第22年度重点活動(案)、活動予算(案)、第17回統一地方選挙の必勝決議(案)など、5つの議案について審議し、全議案を満場一致で可決決定しました。

 また、長きにわたって連合堺地区協にご尽力いただき、今回で退任される6名の役員の方に対し、その功績を称え表彰を行ないました。本委員会で退任された役員の方々は以下のとおりです。

  • 前議長:田中 宏和さん(関西電力労組)
  • 前幹事:坪井 高志さん(日本酢ビ・ポバール労組)
  • 前幹事:北村 雄志さん(協和発酵労組)
  • 前幹事:谷口 康浩さん(南海電気鉄道労組)
  • 前幹事:沼田 稔一さん(NTT労組)
  • 前幹事兼会計監査:村上 明弘さん(JP労組)

(堺地区協議会事務局長 川井勇二)

総会風景

総会風景

議長団(基幹労連:佐々木氏、日教組:森本氏)

議長団(基幹労連:佐々木氏、
日教組:森本氏)

新議長(私鉄総連:藤原広行氏)就任挨拶

新議長(私鉄総連:藤原広行氏)
就任挨拶

退任役員表彰

退任役員表彰

前議長(電力総連:田中宏和氏)退任挨拶

前議長(電力総連:田中宏和氏)
退任挨拶

団結がんばろう!

団結がんばろう!

1号議案 「第22年度重点活動」について

はじめに

 連合大阪は、10月22日の第21回地方委員会において、連合の掲げる「希望と安心の社会作り」を大阪の地においても実現すべく、全組織が一丸となって運動の歩みを強めていくことが確認されました。

 また、大阪南地域協議会については、11月12日の第3回地域委員会の場で、「組織構成の各単組においてリーダーと組合員間、組合員と組合員間、相互のコミュニケーション向上を図る運動」をさらに形にしていく取り組みを行なうことが確認されました。

 私たち堺地区協議会は、昨年の第19回定期総会の場で、第21・22年度の運動方針を掲げ、連合大阪の地域・地区運動のリーダー組織として、「愛・笑顔・幸せ!!希望ある明日に向けて」を合言葉に地区に根付いた強固な運動を展開していくことを確認しました。

 前半1年間の取り組みを振り返り、評価する中で、まだまだ、十分な成果と言い難いものもあります。堺地区協議会傘下の組合員はもちろん、多くの働く仲間にとって、今の時代だからこそ、「あってよかった」「信頼がもてる」「あてにできる」「参加したいと思える」ように地区に密着した連合運動を展開していくためには、今まで以上に私たち組織の総力を結集した取り組みが必要であり、その結果、「愛・笑顔・幸せ!!希望ある明日」があふれてくると考えます。

 そのために、堺地区協議会として大阪南地域協議会と連携のもと、第21年度の運動方針の継続的推進と重点課題を取り上げて運動をすすめます。

1.政治活動

 私たちが昨年、連合に結集する働く仲間の皆さんの大きな力が結実し、熱い夏の戦いとなった衆議院選挙に見事勝利し、政権交代を成し遂げることができました。連合が結成して20年という節目に、連合運動が渇望(かつぼう)してやまなかった目標が現実のものとなりました。

 しかしながら、政権交代後、初めての国政選挙であった第22回参議院議員選挙では、この間のさまざまな政治的課題が顕著となり、民主党にとって大変厳しい国民の審判が下される結果となりました。

 私たちは、このような状況下だからこそ、応援団の立場として、民主党をきっちり支えていくとともに、「国民の生活が第一」という基本姿勢を堅持し、国民の期待に応えうる対応を求めていく必要があると思っております。

 その上で、来年4月に施行される第17回統一地方選挙は、地域政党の出現等からも、私たちの街堺、そして大阪の将来に大変大きな影響をもつ、極めて重要な戦いであると認識しております。

 私たちは、まじめに働く者の政策実現に向け、地元の民主党議員との意思疎通を徹底するとともに、大阪南地域エリアの3地区(堺地区協議会、泉州地区協議会、泉南地区協議会)との連携を十分に図り推薦候補者全員の必勝を期した取り組みを展開いたします。

2.連合堺の組織力強化

 堺地区協議会の伝統である組織力をさらに高めて行く必要があります。今日の厳しい環境下だからこそ、より組織力が必要です。幹事会などで決められたことが、各産別、単組、そして組合員に迅速に徹底し、どれだけ実行できるかが重要になります。そのための活動として、昨年からの重点取り組みである、私たち役員自らが、産別・単組へ出向き、取り組みへの思いを伝えるとともに、それらに対するご意見をいただく、まさしく双方向での対話活動等、結束力を高める取り組みが必要不可欠であると考えております。大阪南地域協議会と連携を図り、加盟組織を巡回し、更なる組織力強化を積極的に推進してまいります。

3.若手・女性組合員の参画促進

 将来の組織発展のため、また男女共同参画社会の実現に向けて、若手・女性組合役員の人材育成が急務であり、今後の大きな課題であると認識しております。そのために私たちは、まず第一ステップとして、私たちの活動の場に、若手組合員や女性組合員が関与できる機会を持つことが重要であると考えます。将来への役員登用実現に向けて産別・単組のご理解をいただきながら、精一杯の取り組みを推進してまいります。

4.私たちの街「堺のまちづくり支援」

 堺市で働く勤労者や生活する仲間が、ゆとりある豊かな人生を送るためにもこの街が大いに成長し、発展していかなければなりません。

 そのためには、従来から行なっている、連合大阪の政策・予算に対する要請書の提出や堺市長との懇談会等の場で、私たちからの要請や意見提起の一辺倒ではなく、一歩踏み込み、堺市からの市政運営上の課題等を認識できる双方向のコミュニケーションを図ることで、課題内容によっては、お互いが協力していくことが大切であると考えます。

 今後も堺市と連携を深めながら、堺の発展のために「住みたい街、働きたい街」になるよう「堺のまちづくり」を支援していきます。

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