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(2010年12月17日)

連合大阪泉南地区協議会 第3回地区委員会

 泉南地区協議会は12月17日泉佐野市の関西エアポートワシントンホテルにおきまして第3回地区委員会を開催いたしました。地区委員会は役員21名代議員29名の参加で成立し、第21年度活動経過報告、決算・会計監査報告、第22年度補強方針(案)、22年度予算(案)、第17回統一地方選挙の必勝決議(案)、労働者派遣法改正案の早期成立を求める特別決議(案)が満場一致で可決されました。

 この地区委員会におきまして、山本前幹事が退任され、連合大阪からその功労を称え感謝状の表彰と泉南地区協議会から記念品の贈呈が行われました。

 地区委員会終了後に、懇親交流会が来賓の方々・幹事・代議員含め62名の参加で開催し、鎌倉連合大阪南地域協議長の挨拶のあと、自治体を代表し泉南市長からご挨拶をいただき、有馬地区相談役の乾杯の発声でスタートしました。

 交流会では連合大阪推薦各議員一人、ひとりから今年一年の総括に加え、来年の統一地方選挙に向けた決意が述べられ、最後に宮崎議長から来年の連合泉南地区活動に向けた熱い思いと、田村地区相談役による更なる組織の団結に向けた思いで締めくくり、閉会しました。

(泉南地区協議会事務局長 小川正純)

議長挨拶

議長挨拶

ご来賓の皆さん

ご来賓の皆さん

総会議長(自治労 泉南市職員組合:原田さん)

総会議長
(自治労 泉南市職員組合:原田さん)

議案提議

議案提議

懇親会挨拶

懇親会挨拶

新役員紹介

新役員紹介

1号議案 「第22年度補強方針(案)」

1.はじめに

 第21年度の活動は、連合大阪・大阪南地域協議会の運動方針に基づき、「あってよかった」「信頼がもてる」「あてにされる」「参加したいと思える」地域に密着した連合運動を進めてまいりました。悲願の政権交代がなって1年が経過し、私たちは与党となった民主党最大の支援組織として新しいステップでの役割と将来に向けた組織の団結を誓うため、設立20周年記念大阪南地域協スローガン「伝統ある絆を守り 次世代へ示そう 責任ある行動と連合の輪」を地区協としても掲げ、その具現化に取り組んで参りました。

 新たな役員体制でスタートした前半1年は、政治活動の取り組みがその多くを占めることとなり、泉南地区協議会の他の運動領域は十分な成果を挙げることができず、多くの課題を残すこととなりました。

 第22年度においては、連合大阪・大阪南地域協議会で示された補強方針を加えながら、泉南地区協議会の独自性を持った取組みとするため、構成する組織組合員の思いや要望を加え進めて行きたいと考えます。

設立20周年記念 スローガン

伝統ある絆を守り 次世代へ示そう
責任ある行動と連合の輪

2.具体的な補強(案)について

1)組織運動について
  • ・ これまで進めてきた上部団体未加盟組合に対する連合との共同活動(仲間づくり)への呼びかけを推進します。
  • ・ 各幹事組合・構成組織においてコミュニケーションを重視した取組みを展開し、「絆」づくりの基盤を強化します。
2)政治活動

 昨年は、政権交代という歴史的な変化が生まれ、我々連合も政権与党の支援団体としての意識の中での前半1年でありました。しかしこの間において政権与党の民主党は国民高い支持率でスタートしたのにもかかわらず、短期間のうちに支持率は低下し、その結果第22回参議院議員選挙では厳しい結果を余儀なくされました。

 また、泉南地区としては民主党19区支部各議員との連携した取り組み・コミュニケーション不足を大きな課題として残す結果となりました。

 ついては地方議会の基盤づくりのためにも、来春の統一地方選挙においては民主党19区支部と連携を強化し、推薦候補者全員の当選をめざし地域・地区・構成組織各単組一丸となって総合的な支援体制のもと取り組みます。

候補者
      文野 慎治(大阪府議会議員選挙)

      平岩 まさき(貝塚市議会議員選挙)

3)組織体制の強化について

幹事会

 泉南地区協議会の機関会議は毎月定例1回を開催し、役員幹事とも高い参加率で出席しています。今後も高い参加率で地区独自の取組みが実行できるような議事運営に努めます。

任務分担について

 前半1年の事務局体制は、連絡調整不足等の課題を残すこととなりました。この反省をふまえ、後半1年は、イベント・政治活動等の任務を役員幹事間で分担し、スムーズな活動が出来る体制にしていきます。

第21・22年度運動方針

[1]はじめに

 第19・20年度の活動は連合大阪・大阪南地域協議会の運動方針に基づき、「あってよかった」「信頼がもてる」「あてにできる」「参加したいと思える」地域に密着した連合運動を進めてきました。さらに、-[絆]-をキーワードに構成組織・幹事役員組合の協力を得て、ぬくもりある活動に取り組んできました。連合が結成され20年、悲願であった政権交代が現実となりました。我々が目指す「働くもののための政治」の実現に民主党がどのように取り組むか、責任ある応援団として政策議論・政策提起もおこなっていかなければなりません。そのためにも第21・22年度の取り組みに当たっては、連合大阪と大阪南地域協議会の運動方針に基づき運動を進めて参ります。泉南地区協議会においても、大阪南地域協議会のキーワード-[絆]-を考え地域・地区・構成産別のつながりを強固にし、働く仲間のすべての皆様を対象に、愛ある活動を目指して行きたいと考えます。

 ついてはその手段として構成組織の各単組においてリーダーと組合員間、組合員間相互のコミュニケーション向上を図る運動を展開したいと考えます。さらに、下記のスローガンを掲げ、連合の運動を永遠に繋げて行くよう各構成産別・地区幹事役員組合のご協力をお願いします。

スローガン

伝統ある絆を守り 次世代へ示そう 責任ある行動と連合の輪

[2]具体的な重点課題

1.組織運動
  • ・これまで進めてきた上部団体未加盟組合に対する連合との共同活動(仲間づくり)への呼びかけを推進します。
  • ・各幹事組合・構成組織においてコミュニケーション向上運動を重点項目として具体策を検討し展開します。
  • ・関空連絡会とも協力し関空島の組織強化にも協力します。
  • 泉南地区協議会幹事役員単組間で若手や女性が中心とした交流が出来る様な取り組みを行います。
2.政策制度要求

 4市3町の行政に対する政策制度の要求と回答を泉南地区協推薦議員と共に求めます。また、岸和田、貝塚、泉佐野市の勤労者福祉サービスセンターを先行した形で広域化出来ないかの検討も進めて行きます。

3.社会運動
  • ・第81回大阪地方メーデーを連合大阪は例年通り5月1日(土)で開催する旨を方針決定しています。その決定に合わせ、泉南地区メーデーも同日開催を基本に進めます。
  • ・連合大阪は毎月5日前後を連合の日として街宣活動を行っています。泉南地区協議会も社会運動の重要な取り組みと位置づけ街頭行動等に取り組みます。
  • ・大阪南地域協議会内の各地区において同日開催しているクリーンキャンペーンにも取り組みます。
4.政治活動

 2006年5月19日の連合大阪執行委員会において、推薦基準(第16回統一地方選挙に向けた推薦基準)が決定されました。そのため泉南地区協としてもこの基準にそって推薦を決定した候補者の当選に向け連合型選挙を行います。

推薦の基本的基準

ァ)連合・連合大阪の掲げる政策・制度実現に向けた連合大阪との政策協定の締結を行う候補者であること。

ィ)原則として民主党公認もしくは民主党推薦候補者となること。

5.男女平等運動・教育文化活動・広報活動等
  • ・連合大阪・大阪南地域協議会の運動方針に従い泉南地区協として出来る活動を進めます。

[3]組織運営

1.機関会議
  • ・5役会議
    • 重要案件について、事前の意見交換・調整の場とし運営します
  • ・幹事会
    • 泉南地区協議会の機関会議でもあり、連合大阪・大阪南地域協の取り組みについて活発な議事運営に努めます。(毎月定例1回の開催、参加率向上を目指し年間計画を作成)
2.任務分担

 幹事役員の任務分担を行い活動の平準化を図ることでスムーズな活動の運営をはかります。

3.事務局長会議

 地域・地区の活動を充実させるため、活動の平準化・相互協力の面から運営していきます。

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