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(2011年6月17日)

泉州地区協議会 2011(平成23)年度市町村政策・予算に対する要請活動総括会議

野内議長挨拶

野内議長挨拶

 6月17日泉州地区協議会2011(平成23)年度市町村政策・予算に対する要請活動総括会議(以後、総括会議と記載)が開催されました。

 泉州地区協議会ではこれまで、各自治体に対し連合大阪からの政策・予算に対する要請内容に付加する形で独自の要請事項を投げかけてきました。

 そのなかで、社会貢献活動・労働者福祉政策を中心に自治体から具体的な回答を導き出してきています。各自治体の次年度の予算は概ね9月頃が骨組みを固める時期となることから、連合大阪からの要請内容が示された後にできるだけ速やかに要請行動を実施する必要があります。また、連合泉州では、大阪府・国への要請が必要な事項・各自治体が独自判断できる要請事項を仕切り直し、地区としての役割に特化した要請行動となるよう努力しています。

 私たち連合泉州としては、来年度の要請事項を議論する前に、昨年度実施した要請行動の回答を総括することとしています。

 総括会議では、連合大阪・連合大阪南・泉州地区協幹事並びに連合推薦議員団等合わせて36名の参加のもと、各行政からの回答を総括。

 このなかで、「東日本大震災を境に、震災対策、政府・行政の役割を再度見直し実相に対応できる対策・体制の構築が急務であり、これまでの前例から踏み込まない回答では、教訓を活せない」「行政の財政が厳しいなか十分な回答が得られない」「条例・規則等のかたちとして回答を得なければならない」等の総括意見が出され、政権交代によって政権与党の民主党と連合の連携を踏まえ、「要請内容を実行する」ところまで踏み込まなければ政策・予算要請を実施する意味が問われるのではないかと考えるところです。

 自治体の回答内容が毎年「大阪府・国の動向を踏まえ、検討して参ります」とういう主旨が羅列される状況を打開するべく、本総括会議を出発点として、今後実施される要請内容構築会議で地区独自要請に向け精力的に議論を進めて参ります。

(泉州地区協議会事務局長 藤原一也)

中川衆議院議員を交えての議論

中川衆議院議員を交えての議論

高石市

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和泉市

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泉大津市

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岸和田市

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忠岡町

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