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(2011年12月16日)

連合大阪泉南地区協議会 第20回定期総会

 泉南地区協議会は12月16日スターゲイトホテル関西エアポートにおきまして第20回定期総会を開催いたしました。総会は役員22名代議員44名の参加で成立し、第22年度活動経過報告、決算・会計監査報告、第23・24年度運動方針(案)、第23年度予算(案)、第23・24年度役員(案)が満場一致で可決されました。

 この定期総会におきまして、11年もの間役員を務めてくださいました阪本光司さんを含む4人の方が退任されました。(任期途中での退任者は3人。)総会ではその功労を称え、連合大阪からの感謝状と泉南地区協議会からの記念品贈呈が行われました。

【退任役員】

  • 副議長       浦川 英明さん(泉南市教職員組合)
  • 副議長       川端 豊さん(泉南市職員組合)
  • 副議長       桝谷 信二さん(三洋エナジー貝塚労組)
  • 監査(兼)幹事   阪本 光司さん(泉南地区教職員組合)
  • 幹事        藪 秀昭さん(宮﨑機械システム労組)
  • 幹事        中村 明義さん(テザックワイヤロープ労組)
  • 幹事        伊東 浩一さん(熊取町職員組合)
宮﨑議長あいさつ

宮﨑議長あいさつ

総会議長(JP労組 福本徹也さん)

総会議長(JP労組 福本徹也さん)

代議員の皆さん

代議員の皆さん

退任あいさつ(阪本さん)

退任あいさつ(阪本さん)

退任あいさつ(川端さん)

退任あいさつ(川端さん)

今年度より泉南地区へ加盟することとなった関空連絡会のメンバー

今年度より泉南地区へ加盟する
こととなった関空連絡会のメンバー

第23・24年度役員あいさつ

第23・24年度役員あいさつ

第23・24年度運動方針

[1]はじめに

 第21・22年度の活動は、連合大阪・大阪南地域協議会の運動方針に基づき、「伝統ある絆を守り 次世代へ示そう 責任ある行動と連合の輪」をスローガンに地域に密着した連合運動を進めてきました。さらに、-絆-をキーワードに構成組織・幹事役員組合の協力を得て、地域性を活かした特徴ある活動を進めることができました。 

 第21年度のスタート時点では、長年の悲願であった民主党による政権交代が実現しました。そのため責任ある応援団としての私たちにも、政策議論・政策提起など、新たな政治活動への取り組みが求められました。

 しかし、その後の政局は期待に反して政治運営が一向に好転せず、さらには国難とされる東日本大震災への対応など、新政権の舵取りは国民からの期待が一段と薄れるものとなりました。その結果、全組織を挙げて取り組んだ春の統一地方選挙に大きく影響いたしました。民主党への期待の裏返しや既成政党への不信感が、地域政党の躍進となり、府議会や政令市では連合推薦議員は大幅に数を減らしました。我々が求める運動への影響は決して望ましい状況ではありませんでした。

 迎える23・24年度においては連合が目指す社会像である、「働くことを軸とする安心社会」を視点に置きながら、連合大阪・大阪南地域協議会の運動方針に基づき

 運動を進めて参ります。泉南地区協議会においても大阪南地域協議会のキーワードである-絆-「つながり」「ひろがる」運動を、働くすべての仲間とともに目指していきます。また設立20年の節目を契機に今一度連合運動の原点に立ち返り、これまで諸先輩方から引き継いできた泉南地区運動に学び、コミュニケーションのある元気な活動を展開していきます。

 また本年度から関空連絡会の仲間と活動を共にすることとなりました。「絆」を繋げ、さらに運動が広がるよう各構成産別・地区幹事役員組合のご協力をお願いします。

[2]具体的な重点課題

1.組織運動
  1. これまで進めてきた上部団体未加盟組織に対する連合との共同活動(仲間づくり)への呼びかけを推進します。
  2. 各幹事組合・構成組織においてコミュニケーション向上運動を重点項目として具体策を検討し展開します。
  3. 関空連絡会を統合したことに伴い、関空島での更なる組織強化を図ります。
  4. 泉南地区協議会幹事役員単組間で、若手や女性が中心となった交流の場を積極的に作っていきます。
2.社会運動
  1. 第83回地区メーデーは例年通り、連合大阪の方針に基づき、泉南地区として同日開催を基本に進めます。
  2. 連合運動の市民への広報活動として、「連合大阪の日」に合わせ、泉南地区として街頭宣伝活動を行っていきます。
  3. 連合の進める環境・平和・人権・安全を中心とする社会運動に積極的に参加するとともに、環境浄化活動のクリーンキャンペーンを継続実施し、連合大阪南が取り組んでいるエコキャップ(ECOCAP)運動にも参画していきます。
3.政策・制度運動
  1. 泉南地区での政策課題については、従来に増して連合推薦議員と内容を充分協議して取り組むこととします。
  2. 自治体への政策・制度要請は、可能な限り泉南地区協代表と泉南地区推薦議員とともに、首長および幹部との懇談会を開催することを基本として推進します。
4.教育・文化活動
  1. 連合大阪・大阪南地域協議会が取り組む教育活動と連携しながら、研修会をはじめ人材育成のための諸施策を検討・実施していきます。特に次世代を担う組合役員のリーダーを育成するための研修会とします。
5.政治運動
  1. 連合大阪推薦議員との連携強化を図るため、泉南地区での政策・制度課題や日常の相互の関係を確認する機会を持つなど、意見交換を実施します。また、首長についても、政策要請などの機会を通じて懇談会を持ち、関係強化を図ります。
  2. 各種選挙の取り組みについては、連合大阪の方針を基準としながらも、泉南地区協議会での検証・確認を充分行った上、推進します。推薦に当たっては、民主党を中心とした候補者の推薦基準を重視し、従来に増して活動実績の検証及び政策協定の意義を充分確認し、決定いたします。
  3. 首長・市町議会議員選挙の取り組みについては、支援候補者の必勝に向けて地域・地区協一丸となった総合的な取り組みを進めて行きます。

<首長>

熊取町

2012年

1月

<市町議会>

泉南市

2012年

10月

阪南市

2012年

11月

阪南市

2013年

9月

岬町

2013年

10月

4.男女平等運動・広報活動等
  1. 連合大阪・大阪南地域協議会の運動方針に従い、泉南地区として出来る活動を進めていきます

[3]組織運営

1.機関会議
  1. 5役会議は重要案件について事前の意見交換・調整の場として運営します。
  2. 幹事会は、泉南地区協議会の最も重要な機関会議であることから、毎月1回の定例開催とし、参加率を高めるため年間スケジュールを作成いたします
2.任務分担
  1. 役員の任務分担を明確にし、連帯感のある活動とスムーズな活動ができる運営体制を構築します。
3.事務局長会議
  1. 地域・地区の活動を充実させるため、活動の平準化・相互協力の面から運営していきます。

第23・24年度役員はこちらをご覧ください。(役員名簿へ)

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