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(2013年4月28日)

第84回泉南地区メーデー

 連合泉南地区協議会では、4月28日の日曜日に「みんなでつくろう!働くことを軸とする安心社会」をスローガンとした第84回泉南地区メーデーを開催しました。当日は、5月1日からの開催日変更にもかかわらず、連合に結集する多くの仲間約1,000人が貝塚市コスモスシアターに集い、小川事務局長の司会により進行されました。

 第一部は、メーデー実行委員長である杉山副議長の開会宣言により式典が開会され、続いて、連合泉南地区協議会の宮崎議長より「日本社会の復興、再生と連合がめざす働くことを軸とする安心社会の実現に向けて、泉南地区から元気にしていこう。また、7月の参議院選挙では、大阪から労働者の代表を無くしてはならない決意で望んでいくので、多大なるご理解ご協力をお願いする」と力強い主催者代表あいさつがなされました。

杉山メーデー実行委員長

杉山メーデー実行委員長

泉南地区協議会 宮﨑議長

泉南地区協議会 宮﨑議長

 次に、来賓の方々からのあいさつがあり、連合大阪大阪南地域協議会の鎌倉議長から「労働組合の活動が日本の労働者にとって重要な役割を担っている中で、我々が責任ある行動を取り、組合のない会社で働く労働者や非正規雇用労働者を含む労働者全体の生活向上に向けてさらなる努力をしていかなければならない」との連帯のあいさつがありました。

 その後、大阪府総合労働事務所南大阪センターの北野センター長より松井大阪府知事のメッセージが代読され、続いて、泉南地区の行政4市3町の首長を代表し、藤原貝塚市長からは「4市3町の自治体が力を合わせ地域経済の振興、活性化に向けてより一層取り組んでいく」とのあいさつがあり、次に田代岬町長から「企業誘致と雇用拡大に取り組み、みなさんと家族そして働く仲間が安心して生活できる街づくりに取り組んでいく」とのあいさつがありました。

 また、連合推薦の各級議員団を代表して、梅村聡参議院議員から「本来ならば労働組合と経営者側そして公益側の三者で話し合われなければならない労働施策について、与党は圧倒的支持率を背景に、労働組合を置き去りにして勝手に進めている。産別の意向を政府へ伝えるためには産別推薦候補者の勝利に向けて皆さんの結集をお願いしたい。私も大阪の皆さんの代表としてがんばる」との参議院必勝に向けてのあいさつがあり、また、自治体推薦議員を代表して阪南市議会議員の木村議員からは「働く人の立場に立って、また連合大阪の施策を推進していく自治体議員の一人として、何でも相談できる身近な議員という立場を守り、これからもがんばっていく」と力強いあいさつがありました。

梅村聡参議院議員

梅村聡参議院議員

木村正雄阪南市議会議員

木村正雄阪南市議会議員

 司会者から祝電メッセージが披露された後、JP労組の藤原さんから「メーデー宣言(案)」が、自治労岬町職員組合の米原さんから「メーデー特別決議(案)」がそれぞれ提起され、満場一致の盛大な拍手で採択された後、式典の最後は、津田副議長による閉会あいさつと「団結がんばろう」三唱で締めくくられました。

JP労組 藤原さん

JP労組 藤原さん

岬町職員組合 米原さん

岬町職員組合 米原さん

 団結ガンバロー

団結ガンバロー

 第二部では、松本副議長の進行により、恒例の大抽選会が開催されると同時に、会場ホワイエでは、JP労組による「風船パフォーマンス」と日教組による「むかしの遊び体験」が催され、多くの子どもたちや家族連れで賑わいました。

風船パフォーマンス

風船パフォーマンス

昔のあそび体験

昔のあそび体験

 また、会場の出入口では、「東日本大震災被災地復興支援活動」及び「メーデーの歴史」についてのパネル展示が実施され、被災地のための義援金カンパ活動では、メーデー参加者の支援により20,339円の募金をいただきました。ご協力ありがとうございました。

 義援金カンパ活動

義援金カンパ活動 

(泉南地区協議会事務局次長 木村浩之)

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