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(2014年8月5日-6日)

連合「2014平和行動 in 広島」―参加報告―

連合泉州地区協議会 副議長 川北 博秀

 8月5日(火)・6日(水)の2日間、辻本幹事と共に「2014平和行動in広島」に参加させて頂きしました。2日間とも雨天でしたが、傘、カッツパ等を持参していたので楽に行動ができ、暑さも思っていたより暑くはなかったです。

第1日目

 広島平和記念公園到着後、「ピース・ウオーク」に参加しました。連合広島の青年・女性委員会のメンバーより慰霊碑や記念碑の内容を判り易く熱心に説明され、惨劇の様子が私の心にも伝わりました。

原爆ドーム

原爆ドーム

ピース・ウォーク

ピース・ウォーク

ピース・ウォーク

ピース・ウォーク

慰霊碑

慰霊碑

 夜からは広島市文化交流会館で「平和ヒロシマ集会~核兵器廃絶と世界の恒久平和の現実を求めて~」というテーマで、広島県原爆被害者団体協議会 理事長 坪井 直さんが被爆体験証言をされました。20歳で被爆し、現在で89歳。被爆69年前の夏、灼けつく日差しは「あの日」に記憶の時間を引き戻したように、罪なき市民の命が絶たれた様子を生生しく語ってくれました。

 あまりにも凄絶な体験ゆえに過去を多く語らなかった人々が、年老いた今、少しずつ語り始めています。このような貴重な体験証言は世界の人々に伝え、平和実現への道を共に歩むことを願っています。

 集会後、「平和の光」としてサイリューム(光る棒)を参加者全員で手にしながら平和記念公園まで徒歩で移動し、全員の心が一つになりました。

平和ヒロシマ集会

平和ヒロシマ集会

平和ヒロシマ集会

平和ヒロシマ集会

平和ヒロシマ集会

平和ヒロシマ集会

平和ヒロシマ集会

平和ヒロシマ集会

第2日目

 午前8時に始まった「広島市原爆死没者慰霊式」並びに「平和記念式」にモニターで参加しました。原爆が投下された午前8時15分に合わせて「平和の鐘」が打ち鳴らされ、参列者及び参加者全員が一斉に黙祷を捧げました。

 最後に、戦争は人々の家族や、友人、未来の夢をも奪い、人生を大きく歪めるような非人道的行為であり、核兵器の廃絶と世界人類が平和であるように願っています。

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