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(2016年1月30日)

連合大阪大阪南地域政策・政治フォーラム
 第2回定期総会

  • 実施日:2016年1月30日(土) 定期総会16:00~16:30 学習会16:30~17:45
  • 場所:テクスピア大阪
  • 参加者数:74名

 2016年1月30日(土)連合大阪大阪南地域政策・政治フォーラムの第2回定期総会が、大阪南地域・地区協議会役員、構成組織役員、推薦議員、連携候補者、計74名の参加者を得て、テクスピア大阪(泉大津)で開催されました。

 第1部の定期総会では、冒頭、佐々木代表幹事、大毛副代表幹事から開催に当ってのご挨拶をいただき、連合大阪の藤原副事務局長からご祝辞をいただきました。

総会風景

総会風景

佐々木代表幹事

佐々木代表幹事

大毛副代表幹事

大毛副代表幹事

連合大阪藤原副事務局長

連合大阪藤原副事務局長

 続いて、木畑幹事長から経過報告、西会計監査から会計監査報告がなされました。

木畑幹事長

木畑幹事長

西会計監査

西会計監査

 その後、木畑幹事長から協議事項が提案されました。特に、政策・政治活動の一層の強化を図るべく、名称を「大阪南政策・政治フォーラム」とし、本フォーラムの目的の明確化を図ることや、責任の分担と活動の活性化を目的として、連合役員と推薦議員の共同代表性とすることが提起され、出席者の満場の拍手で確認されました。

 最後に、清水副代表幹事から閉会の挨拶をいただき、総会は盛会裏に終了しました。

司会:牟田副幹事長

司会:牟田副幹事長

清水副代表幹事

清水副代表幹事

 第2部は学習会とし、尾立源幸参議院議員の国政報告会が開催されました。尾立議員からは先ず、先日報道された日銀のマイナス金利政策に触れられ、正にアベノミクスが末期状態にあると説明されました。

尾立参議院議員

尾立参議院議員

学習会風景

学習会風景

 次に、集団的自衛権の問題について、経済的な側面から見た場合の危うさが示されました。アメリカの軍事費削減が引き金となっている事や、既に数十億円もの兵器・武器購入が決まっている事などが示されました。また、年金の株式運用の拡大についても、非常に危険な状態にあるとの指摘がなされました。

 最後に、安倍政権は「変革を求めず、戦争に向かう」が、尾立議員は「変革を促進し、戦争はしない」とし、自らの政治家としての立ち位置を表明されました。

 質疑応答では、「日本の借金は実はそれほど多くないと指摘する人達がいるが?」との質問に対して、「国有の財産・資産があり、換金することで半分くらいは返せるという意見もあるが、国道や国会議事堂を売る事なんて非現実的であり、またその資産価値も名目上のものであり、指摘は全く正しくない」との分かりやすい回答がなされ、出席者も納得していました。

 学習会終了後は、意見交換会が開催されました。各テーブルで自己紹介後、今夏の参議院議員選挙においての決意表明をしていただきました。

 最後に、泉南地区協の小川事務局長、泉州地区協の大城幹事兼会計監査、堺地区協の吉田事務局長から、地区における直近の政治情勢に触れながら、それぞれ地区協としての決意表明がなされ、木下泉南市議会議員の団結ガンバロウで締めくくられました。

泉南地区協 小川事務局長

泉南地区協 小川事務局長

泉州地区協 大城幹事兼会計監査

泉州地区協 大城幹事兼会計監査

堺地区協 吉田事務局長

堺地区協 吉田事務局長

木下泉南市議会議員

木下泉南市議会議員

 厳しい政治情勢の中、土曜日の開催という事もありましたが、多くの方々の参加をいただき、本当にありがとうございました。大阪南地域9市4町の政策・政治活動をより一層強化するため、大阪南政策・政治フォーラムにとって新しいスタートとなったものと考えます。

(連合大阪南事務局長 牟田和広)

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