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(2017年11月24日)

連合大阪堺地区協議会 第23回定期総会
OB会第4回総会

  • 開催日:2017年11月24日(金)16:00~17:45
  • 場所:ホテルアゴーラリージェンシー堺
  • 出席者:来賓19名,代議員61名,役員20名
  • 総会議長:JAM ダイキン工業労組堺支部 吉村秀吉 さん
           UAゼンセン コーナン商事ユニオン 山口由紀子 さん
総会議長(左:ダイキン工業労組 吉村さん,右:コーナン商事ユニオン 山口さん)

総会議長(左:ダイキン工業労組 吉村さん,右:コーナン商事ユニオン 山口さん)

藤原議長 挨拶

藤原議長 挨拶

 2017年11月24日(金)16時より、ホテルアゴーラリージェンシー堺において、役員20名、代議員61名が出席し、連合大阪堺地区協議会第23回定期総会を開催しました。

連合大阪 佐伯副事務局長 挨拶

連合大阪 佐伯副事務局長 挨拶

竹山堺市長 挨拶

竹山堺市長 挨拶

大毛堺市議会議員 挨拶

大毛堺市議会議員 挨拶

小堀堺市議会議員 挨拶

小堀堺市議会議員 挨拶

 定期総会では、第28年度経過報告・決算報告を承認いただいたのち、第29・30年度運動方針(案)、第29年度予算(案)、第23回定期総会決議(案)、第29・30年度役員選出(案)表彰に関する件など、4つの議案について審議し、全議案を満場一致で可決決定しました。最後は、清水大阪南新議長の発声による「団結ガンバロウ!」で会を締めくくりました。

第29・30年度運動方針

運動方針(案)提議

運動方針(案)提議

満場一致で確認

満場一致で確認

 その後の懇親交流会では役員OB会員の諸先輩方をはじめ、各産別単組の役員、連合推薦議員団、行政関係者との交流を深めることができました。

 また、本総会では、10名が堺地区の役員を退任されることになりました。感極まった、議長の“不覚”もありましたが、堺地区の結束の強さを示すものであり、新体制でも引き続き結束をより強固なものにするべく取り組んで行きたいと思います。

(連合大阪堺地区協議会 事務局長 吉田 大輔)

【退任役員】

議長代行

川井 勇二さん(大阪ガス労組南部支部)

副議長

浪瀬 敏文さん(クボタ堺労組)

副議長

清水 俊雅さん(コーナン商事ユニオン)
※大阪南地域協議長へ

副議長

松長 紀雄さん(コニカミノルタ労組大阪支部)
※大阪南地域協幹事へ

幹事

金谷 浩也さん(自治労堺市職員労組) 

幹事

西  真作さん(ダイキン工業労組堺支部)

幹事

井上  靖 さん(旭精工労組)

幹事

坂本 博史さん(コーベヤ労組堺支部)

幹事

立石 恵造さん(NTT労組大阪中央分会)

幹事

畑中 直人さん(JR西労組天王寺支部)

退任表彰:川井さん

退任表彰:川井さん

退任表彰:浪瀬さん

退任表彰:浪瀬さん

退任表彰:西さん

退任表彰:西さん

退任表彰:井上さん

退任表彰:井上さん

退任表彰:坂本さん

退任表彰:坂本さん

川井さんによる退任者代表挨拶

川井さんによる退任者代表挨拶

 団結ガンバロウ!

団結ガンバロウ!

OB会第4回総会

  • 開催日:2017年11月24日(金)17:00~17:45
  • 場所:ホテルアゴーラリージェンシー堺
  • 出席者:来賓9名,会員18名

 11月24日(木)午後5時よりホテルアゴーラリージェンシー堺「蘭の間」にて、連合大阪堺地区協議会役員OB会第4回総会・懇親会が19名にて開催されました。

 髙橋会長より開会の挨拶で総会が始まり、続いて4賓の皆様方よりご挨拶をいただきました。

<髙橋会長あいさつ>

 OBの皆さん総会へ参加いただきありがとうございます。また、来賓として参加いただいた連合大阪南地域協役員OB会の中西会長、鎌倉副会長、奥事務局長、並びに推薦議員の大毛議員をはじめ各議員、さらには次期を目指し頑張っている仲間の皆さん、森山衆議院議員政策秘書の熊崎さんに対しOB会を代表してお礼を申し上げます。

 連合堺地区OB会も3年経過し連合南地域、泉南地区、泉州地区OB会と連携保ち活動をしてきました。後ほど、その経過については、池口事務局から報告があります。

 今年は、大きな仕事が2つありました。先般行なわれた堺市長選挙と衆議院総選挙の対応です。特に、森山候補の支援については、佐々木前議長と藤原議長を中心に泉南、泉州を含めた総動員の取り組みをされました。また、大毛議員を先頭に、各議員やその仲間が一丸となって取り組んでいただきました。

 本日ご参加のOBの皆様も、60年近く選挙に関わってきた中西、戸田先輩を先頭に、事務所詰めなどによる側面からの支援いただき感謝しています。また、18区、19区の候補者がいないと言う事もあり泉南、泉州地区のOB会も協力していただきました。更には、堺市長選挙の一瀬さんと森山選挙の平田さんの両名は、事務局長と言う重責の中で事務所をまとめ勝利に結びつけたお二人であったと思います。

OB総会

OB総会

高橋会長 挨拶

高橋会長 挨拶

<来賓あいさつ>

大阪南地域協議会役員OB会 中西 喜夫 会長

 堺地区OB会の第4回総会おめでとうございます。堺を皮切りに泉州地区、泉南地区OB会が12月8日に開催されます。マンモスな堺地区の活動の中で堺市長選挙を全面的に取り組まれ竹山市長の三選を勝ち取とりご苦労様でした。総決起集会でOB会が20名以上を超える参加者を動員できた行動はまさに堺OB会にとっても大きな成果です。

 堺区の府議補選でも後給鈴菜さんの選挙で足並みを揃えて頂きながら、森山選挙に勝利を果たされました。

 好きこそものの上手なれで、まさに身体に染みついた活動の成果と考えます。

この3つの選挙活動を通じ、新たなOB会の活動吉が生まれたような気がします。

私はOB会の役割として

①現役の活動などを語る、語り部として盛り上げていくこと

②体を使い行動を起こすこと

この2つの事を徹底していきたいと考えています。OB会は単組の生まれも、所属産別も、連合の活動も乗り越えた仲間の集まりです。現役の支えとなって活躍を頂き、大阪南OBとの連携も頂きながら益々のご活躍をお祈りし、ご挨拶とさせて頂きます。

大阪南地域協議会 牟田 和広 事務局長

 総会おめでとうございます。

 平素のご協力ありがとうございます。私たち現役の足りないところをバックアップいただき成果につなげております。今後ともよろしくお願いします。

 大阪南も役員改選がありまして、佐々木議長が勇退され清水議長が誕生いたしました。清水新会長と共に頑張りたいと存じますが連合活動の歴史も知らない私たちが担当いたしますのでご指導お願いいします。OB会の新役員のもと益々のご活躍お祈り申し上げます。

大阪南役員OB会 中西会長 挨拶

大阪南役員OB会 中西会長 挨拶

連合大阪南 牟田事務局長 挨拶

連合大阪南 牟田事務局長 挨拶

森山浩行衆議院議員代理 熊崎秘書

 森山衆議院議員の第一秘書をしております。熊崎ですよろしくお願いします。まずは総選挙のご支援ありがとうございました。

 立憲民主党の副幹事長として、大阪の取りまとめ役をさせて頂いております。又政治政策フォーラムの副代表幹事としても連合支援を頂きます。

 民進党との連携をどう図るかが大きな課題です。森山は比例区で当選させていただきましたが選挙区選挙で勝利できるよう活動を進めて参ります。森山の政策の基軸は働く仲間の支援であります。わたくしは元連合泉州地区協の役員もしておりましたので幾分地域の理解しておりますのでよろしくお願いします。ありがとうございました。

大毛 十一郎 堺市議会議員 

 日頃のご支援ありがとうございます。堺市議団を代表してお礼申し上げます。大先輩を前に大変緊張しております。どうぞよろしくお願いいたします。

 竹山堺市長選挙での勝利、堺区の府議会補選での後給鈴菜さんへの支援、森山衆議選挙の当選など間違いなく先輩OBの皆さんが起こしてくれた行動によるものであります。ありがとうございました。

 森山衆議院選挙は民進から立憲民主党へと正に勇気ある決断であり、その結果「バッジ」つけることができました。まさに連合支援の選対本部で勝利しました。

 我々地方議員は民進党でありますが先日まで一緒に活動しておりましたので知らないでは済まされない。我々民進党の今後は中央との相談の上、又地方議員の皆さん相談しながら大同団結できる方向を模索していきたい。

 大阪では無所属、立憲民主党、民進党4で約60名おり、自民党と対抗できる組織にしていかなければならない。来るべく参議院選挙・統一地方選挙で戦える組織づくりをしてまいりたい、OB皆さんのご指導よろしくお願いします。

 本日はおめでとうございます。

森山浩行衆議院議員代理 熊崎秘書 挨拶

森山浩行衆議院議員代理
熊崎秘書 挨拶

大毛堺市議会議員 挨拶

大毛堺市議会議員 挨拶

 経過報告では、池口事務局長より2016年度活動報告と会計報告についての説明があり了承されました。続いて、2017年度の活動方針(案)、会計予算(案)、役員体制(案)会長 一瀬 幹雄・副会長 清水 謙一・副会長 川井 俊治・事務局長 池口 敏雄・顧問 戸田 啓義・髙橋 宣久について、それぞれが審議され満場一致で承認されました。

<一瀬 新会長挨拶>

一瀬新会長 挨拶

一瀬新会長 挨拶

 髙橋さんの後任として会長を仰せつかりました一瀬でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 髙橋会長より役員選出に当たり細かな裏話も含めてご挨拶がありましたが本来なら髙橋会長にはあと後2~3年継続をお願いし、又髙橋会長のその次は清水副会長の順番でありますが現役として活躍の為、継続して副会長にお願いしました。このような諸般の事情を鑑み止む無き新会長を承りました。よろしくお願いします。

 三役構成として新たに副会長に川井俊治さん、池口事務局長には再任を頂きました。よろしくお願いします。

 堺OB会の課題は行事への参画率を如何に高めていくことだと考えています。現役の活動を応援しながら、OB会の仲良しクラブとして楽しく進めて行く中で、多くの参加を得ていきたいと考えます。どうぞよろしくお願いします。

 堺地区協議会地区委員会メンバーとの合同懇親交流会は、藤原議長の開会あいさつと来賓の竹山修身市長挨拶の後、一瀬OB会新会長の乾杯で始まりました。現役とOBそれぞれのメンバーが一緒になった各テーブルでは、和やかな雰囲気の中で交流会が終了しました。今回は、都合が悪く参加できなかった会員の皆様におかれましては、次回の参加をお待ちしています。

(連合大阪堺地区協議会役員OB会 事務局長 池口 敏雄)

 集合写真

集合写真

第29・30年度運動方針

[1]はじめに

 連合は、2010年12月、目指す社会像として「働くことを軸とする安心社会」を提起し、その実現に向けた諸取り組みが全国で展開、推進されている。

 「働くことを軸とする安心社会」とは、「働くことにもっとも重要な価値を置き、誰もが公正な労働条件のもとに多様な働き方を通じて社会に参加でき、社会的・経済的に自立することを軸とし、それを相互に支え合い、自己実現に挑戦できるセーフティネットが組み込まれている活力あふれる参加型の社会」である。

 連合堺地区として、第28年度補強方針に掲げ、最重点課題として取り組んだ「堺市長選挙」は、私たちが推薦した「竹山おさみ」市長が見事三選を果たす結果となった。得票数は投票率の低下もあり前回を3万票余り下回ったが、相手候補は前回並みの得票を得たことからしても、「大阪維新の会」が一定の組織力を堅持していることを再認識させられるものとなった。しかしながら、現職市長の当選により、労働者・市民視点での市政運営を継続できることは、将来にわたって堺市を安定的に発展させるための礎を築けたものと考える。引き続き、堺地区協議会としても、政策制度の実現に向け連携を深める必要がある。また、大阪において、改革の名の下に市民を欺きつづける「大阪維新の会」の政治を排除すべく、堺の地における闘いを一層強化していかなければならない。

 一方、先月施行された第48回衆議院議員選挙は、これまで支援を続けてきた民進党が安倍政権の一強体制を終わらせ、二大政党制の確立を目指し「希望の党」への事実上の合流を決定するものの、日本維新の会との連携による大阪府内の候補者との棲み分けにより、新たに「立憲民主党」が立ち上げられるなど、混迷を極める状況下での選挙戦となった。堺地区協議会としては、大阪第16区「森山ひろゆき」氏の当選を目指し、大阪南地域協議会と一体となって取り組みを展開した結果、比例当選ではあったものの、再び国会へ送り出すことができ、今後、予想される労働基準法改正法案をはじめ、働く者、生活者の立場にたった政策制度の実現に向け、一層の連携強化を図っていかなければならない。

 安倍政権が発足して5年、「アベノミクス」と称した経済政策により株価の上昇や、企業業績の回復など、経済全体として緩やかな回復基調は続き、賃金についても4年連続での賃金改善がみられているが、国民生活の改善につながるかは不透明な状況である。むしろ、1世帯あたりの実質消費支出が3年連続減少するなど、今後の超少子高齢化社会を見据え国民不安が増長されることを危惧する。

 このような状況において、連合運動の果たすべき役割は大きく、私たち堺地区協議会は、連合大阪の地域・地区運動のリーダー組織として、地域社会に根ざした運動を展開しなくてはならない。連合大阪や大阪南地域協議会と連携し、「働くことを軸とする安心社会」を堺地区での実現に向けて、力強く、粘り強く運動を推進する。

[2]具体的な取り組み

1.組織運動

(1)  堺地区に集う産別組織や各単組へ三役が中心となって積極的に出向き、意思疎通をはかり、認識統一された活動を機敏かつ活発的に推進します。

(2)  将来の組織発展や男女共同参画社会の実現に向けては、若手および女性役員の育成が急務であり、若手・女性を中心とした交流会や研修会を大阪南地域協議会と連携の下開催し、人材育成に努めるとともに、役員登用に向け積極的に取組んでいきます。

(3)  大阪南地域協議会と連携を取りながら連合未加盟労組および未組織労働者への連帯活動を強め、組織拡大に努めます。

(4)  地区活動を展開する協議機関として、幹事会を毎月定例開催し、上位方針や取組みを構成組織に展開します。

(5)  三役会議は、重要案件について事前に意見交換・調整の場として、運営します。

(6)  2018年5月に開催される、連合政令指定都市地域協議会「第23回連絡会議」が、堺市で開催されることから、大阪南地域協議会と連携し当該地区協議会として積極的に参画していきます。

2.社会運動

(1)  働く仲間の祭典「メーデー」に組合員と家族がそろって参加できるように様々な企画を織り交ぜ、堺地区で開催します。

(2)  連合の運動が市民にも見え、広く伝わる活動として、「連合大阪の日」にあわせ、街頭宣伝活動を行います。

(3)  社会貢献活動として、堺地域労使会議で取組んでいる清掃活動「クリーンキャンペーン堺」を引き続き開催するとともに、ベルマーク運動にも積極的に取組みます。

(4)  自然災害などで、被災された方への支援が必要であれば、支援の輪を広げる運動を積極的に取組みます。

(5)  過去の戦争を風化させず、世界平和の実現に向けて取組まれている「連合平和行動」に積極的に参加していきます。

(6)  人権・平和活動の推進組織として部落解放同盟堺支部と連合大阪堺地区協議会で2010年5月に設立した「ふれあい人権フォーラム堺」の活動については、人権を尊重し差別のない社会を目指す趣旨を理解しつつ、組織の連携について対応していきます。

3.政策・制度運動

(1)  「働くことを軸とする安心社会の実現」のために堺地区での政策課題について、連合推薦議員と連携を取り、堺市に対して、政策・制度要請を行います。

(2)  堺市の審議会や外郭団体にも積極的に参画し、勤労者の立場だけでなく、市民としての視点も持ち、福祉の増進や市民生活の向上などの提言をしていきます。

(3)  私たちの政策・制度の実現に向けて、行政の取組み状況や課題について意見交換する場として、連合推薦議員と政策懇談会を開催し、堺市に対し政策・予算要請を行います。

4.雇用・労働施策

(1)  堺経営者協会と大阪南地域協議会で組織する堺地域労使会議において、堺地域における労使それぞれの情報を交換し、堺市の発展に向けて、労使共通の政策・制度を堺市に要請します。

(2)  堺市域の雇用・労働問題へ対処するために、産業界・行政・労働界等で組織する堺雇用推進会議(堺市域労働ネットワーク)に参画し、雇用推進や労働、働き方改革に関わる課題解決に向けて取組みます。

5.教育・文化体育活動

(1)  スポーツ活動を通じて働く仲間の交流の場として、堺地区でソフトボールやボウリング大会を開催するとともに、大阪南地域労働者福祉協議会の活動にも積極的に取組みます。

(2)  人材育成は、今後の連合運動を強化していくためにも重要性が高まるとの認識の下、連合大阪が取組む教育活動や労働教育などへ積極的に参画します。また、次世代育成にも積極的に取組んでいきます。

6.政治運動

(1)  物価、税金、社会保障、教育、経済政策等の諸問題は、企業内における労使の努力だけでは解決できないため私たちの政策・制度の実現に向けて政治運動を推進します。

(2)  2019年4月に予定される第19回統一地方選挙では、連合大阪の方針に則り大阪南地域協議会と連携し、推薦候補者の必勝に向け取組みます。また、同年7月には、第25回参議院議員通常選挙も施行されることから、大阪選挙区における連合推薦候補者ならびに全国区(比例代表)における各産別推薦候補者の当選に向け、組織を挙げて取組みを展開します。

(3)  各級選挙の候補者推薦については、活動実績の検証・評価を行い、連合大阪の政策を誠実に履行することを確認し、政策協定を締結した上で地区として手続きを進めます。

7.堺地区協議会30周年記念行事

(1)  堺高地区協議会から数えて結成30周年目を迎え、記念事業を開催します。

(2)  記念事業の開催にあたっては、実行委員会を立ち上げ、多くの方と30周年を祝える事業を検討します。また、2018年8月には大阪南労働者福祉協議会の結成20周年記念事業も計画されており、堺地区協議会としても積極的に参画していきます。

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