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ON/OFF

堺地区川井事務局長(左)と藤原議長(右)

堺地区川井事務局長(左)と
藤原議長(右)

 まず、前回のコラムを寄稿した川井事務局長に「現実逃避」をさせてしまっている堺地区協議会の藤原です。

 いい年の取り方をしたいと思う・・・こんなことを言えば先輩方から「生意気なことを言うな!」とお叱りを受けそうですが、私も47歳になりましたので、一般的には充分オヤジなのです。しかし、労働組合的にはまだまだ青いのかも知れません。早く活動家として一人前になりたいと思います。ただ、最近は精神的にも肉体的にも衰えを感じる時があり、変に物わかりが良くなってきたような気もします。このまま年を重ねているだけではいけないと焦りすら覚えます。最近ふと感じた事なのですが、自分の好きな時間を過ごしている時の顔と普段の顔は同じなのか?普段は疲れた顔をしていないだろうか?

 なるべく『疲れたオジサン』にならないようにON/OFFの切り替えをちゃんとするように心がけています。ONは言うまでもなく活動に専念し「今、誰のために何をするのか」を常に意識して前向きに活動しています。OFFを過ごす時はなるべくトキメクことワクワクすることをしようと思っています。  

 例えば、小さい頃から憧れている車(スーパーカーやノスタルジックカー)を見に行ったり、好きなアーティストのライブに行ったりしてドキドキ感を取り戻しています。それだけに飽き足らず、自分自身も親父バンドを組んで地味に活動しています。仲間とスタジオで練習している空間がすごく楽しくて、時の経つのを忘れてしまいます。また、最近はJリーグのサッカー観戦にも行くようになました。特定のチームを応援しているわけではありませんが、やはり『生』で見るのは最高です!

 OFFの話題ばかりになりましたが、ONも含めていつか自分の過去を振り返った時、はっきりとした軌跡があるように、これからも明るく・楽しく・元気に活動していきたいと思います。

(2011年7月8日、堺地区協議会 議長 藤原 広行)