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2018/4/6 金曜日

住友ゴム労働組合泉大津支部

Filed under: 加盟組合のご紹介 — 編集部 @ 12:00:14

住友ゴム労働組合泉大津支部は2003年のオーツタイヤ(株)と住友ゴム工業(株)の合併に伴い、同年にオーツタイヤ労働組合を解散し住友ゴム労働組合泉大津支部として発足しました。

住友ゴム労働組合はダンロップ・ファルケンなどのタイヤ部門、またXXIO・SRIXONなどのゴルフやテニス関連のスポーツ部門、更に耐震建材や医療用ゴムなど産業品部門で 働くもので組織され、今期73期の活動をしています。その中で泉大津支部は6番目の支部としてスタートし今期16期目の活動中です。

2003年支部結成大会 2018年度16期支部執行部
2003年支部結成大会/2018年度16期支部執行部

住友ゴム工業(株)泉大津工場はタイヤの小ロット多種生産と医療用ゴムや開発ラボ機能など小規模ながら多様な事業所という環境で、そこで働く我々は日頃から情報交換の機会が多く、支部もアットホームな雰囲気の中、和気あいあいで諸活動にとりくめています。

月1回のペースで企画される青年部主催のイベントも好評で参加が抽選になる事もしばしばです。また、青年部はCSR活動も継続して行っており、特に年2回の献血活動はその実績が認められ、平成26年には大阪府知事より、平成29年には日本赤十字社大阪府支部よりそれぞれ感謝状をいただきました。今後も活動を継続していきます。

大阪府知事感謝状進呈式 青年部吉本新喜劇鑑賞イベント
大阪府知事感謝状進呈式/青年部吉本新喜劇鑑賞イベント
オレンジリング認知症サポーター講習受講の様子(青年部)
オレンジリング認知症サポーター講習受講の様子(青年部)

近年の我々は、米国の保護主義的な政策の進行、英国のEU離脱決定によるグローバルな影響、更には北朝鮮情勢の緊迫化など、世界的な景気の先行き不透明感が一層高まり、原油価格や為替の動向、地政学的リスクの顕在化等、景気の不確実性も高まる中ですが、春のとりくみや定期的に実施する労使協議では、賃金はもちろん、組合員からの要望が高まっている「時間的なゆとりの確保」を課題と捉え、適正なワークライフバランスを求め、働き方改革が進むよう責任ある要求をし職場改善にとりくんでいます。

一方で外部に目を向けますと、安全で安心な職場環境や賃金、福利厚生といった部分ではまだまだ地域や企業間で格差があるのも事実です。そのような諸課題には連合で大阪南部に集う仲間が企業や産別の垣根を越え、しっかりと情報交換と共有を図り一致団結しそれぞれ解決できるきっかけになればと思い連合の活動に参画しています。

泉州の地域性や気質(心意気)を最大限に生かし、これからも明るく楽しく諸活動にとりくみたいと思います。共にがんばりましょう!

(中井 豊介)

 

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