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2018/8/29 水曜日

連合大阪南結成30周年事業 第2回実行委員会

Filed under: 活動報告 — 事務局 @ 17:00:36

日時:2018年8月29日(水)17:00~17:50
場所:ユニオンセンター堺
参加:14名

議事内容は、以下の通り。

内容
[1]実行委員長挨拶

[2]報告事項
1.第1回実行委員会まとめ

[3]協議事項
1.委員長の選任について
2.対象期間について
3.予算と配分について
4.記念式典・祝賀会について
5.記念事業について
6.各地区での記念事業について
7.記念誌について
8.記念品について

[4]今後の日程
1.第3回実行委員会
日時:2018年10月24日(水)17:00~
場所:ユニオンセンター堺

大阪南地域協議会 第10回幹事会

Filed under: 幹事会,活動報告 — 事務局 @ 16:00:54

2018年8月29日(水)ユニオンセンター堺 会議室
【三役会】16:00~17:00 9名参加
【幹事会】18:00~18:50 21名参加

議事内容は以下の通り。


内容
[1]開会

[2]議長挨拶

[3]連合大阪代表挨拶

[4]大阪府総合労働事務所挨拶

[5]報告事項
1.経過報告・HP報告
・連合「平和行動in広島・長崎」-参加報告-
2.第3回組織強化小委員会報告
3.結成30周年第2回実行委員会報告
4.連合大阪第10回執行委員会報告
5.各地区協報告
6.各構成組織報告

[6]協議事項
1.役員の交代について
2.2019年度政策・制度予算要請行動について
3.第7回地域委員会案内(案)について
4.連合大阪第25回地方委員会 特別地方委員の氏名登録について
5.街頭行動の実施について
6.第30年度大阪南日程(案)について
7.その他

[7]連絡事項
1.平和行動in根室参加者について
2.各種選挙の推薦決定について
3.今後の各種選挙日程について

[8]連合大阪からの要請
1.地域・地区代表者会議の開催について
2.NPO法人ふーどばんくOSAKAへの支援について

[9]おしらせ
1.2018障がい者雇用フォーラムin大阪への参加要請について
2.連合大阪第2回ユースラリーの開催について
3.「第10期次世代リーダー養成講座」開講と受講者の募集について
4.連合大阪 ピンクリボン街頭行動について
5.連合大阪女性委員会 ライフプランセミナーの開催について
6.「木下大サーカス大阪駅前うめきた公演」連合大阪後援名義の使用について

[10]その他
1.参考資料
・連合見解
・連合事務局長談話

[11]今後の活動日程
1.第11回三役会・幹事会
・日 時 2018年10月3日(水)三役会17:00~ 幹事会18:00~
・場 所 ユニオンセンター堺 会議室

 


【大阪南地域労働者福祉協議会】
2017年度第10回幹事会 18:50~19:15 21名参加

[1]開会

[2]大阪労働者福祉協議会 代表挨拶

[3]事業団体報告
1.近畿労働金庫
2.全労済

[4]報告事項
1.経過報告

[5]協議事項
1.役員の交代について
2.第22回定期総会について
3.大阪労福協第56回定期総会について
4.堺市への政策制度要請について

[6]連絡事項
1.次回大阪南退職準備セミナーについて
2.第9回地区教選抜対抗ボウリング大会について
3.ライフサポートセンター広報活動について
4.2018年度地域協交付金について
5.中央労福協 ライフサポート相談員研修会について
6.北河内地域労福協チャリティゴルフコンペについて
7.大阪労福協HP 地域紹介ページ「チキチキちい記」更新日について

[7]その他
1.2018年7月度LSC相談件数
2.各種案内・配布物について

[8]今後の活動日程
1.第11回幹事会
・日 時 2018年10月3日(水)
・場 所 ユニオンセンター堺 会議室

2018/8/22 水曜日

連合「2018平和行動 in 長崎」―参加報告―

Filed under: 活動報告 — 編集部 @ 15:21:46

泉州地区協議会 幹事兼会計監査(ダイベア労働組合) 北野 善彦

2018平和行動in長崎に、単組としては3名、個人としては今回で2度目の出席となりました。連日の猛暑は僅かながら和らぎ、8月らしい気候の中で、8月8日平和ナガサキ集会(参加3360名)、8月9日被爆73周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典、ピースウォーク、万灯流しなどの行事に参加させて頂きました。それぞれの行事の内容ではなく、その時に感じたこと、得たことを報告させて頂きたいと思います。

ダイベア労組からの参加者
ダイベア労組からの参加者

2018年のノーベル平和賞に、長年に渡り署名や国連での訴えなどの活動を行っている「高校生平和大使」が候補として選出されました。ある高校生平和大使の方が、SNSを通じて「8・9が持つ意味」を訴えられています。2020年に開催される東京五輪の閉会式が、8月9日に予定されており、その方は2020年に東京の地で、自身の経験や活動を発信したいと仰っていました。東京オリンピック・パラリンピックが、スポーツだけでなく、平和の祭典として成功することを祈ります。

被爆から73年、自身の経験を伝える「語り部」の方が高齢化し、語り継ぐ活動が衰退しつつあります。家族や友人の死、忘れ去りたい悲惨な光景を伝えるという使命感は、並大抵な覚悟がなければできない活動です。その体験を後世に伝えるべくピースウォークでは、地元の青年協議会の皆さんが主体となり、語り部として活動されています。地元の方だけでなく、他都道府県の仲間が語り部となり、家族や友人知人、職場の仲間に伝えていく活動も重要ではないかと考えています。

核兵器の驚異は、今もなお我々の身近にあります。ここ数年、核兵器による人類の絶滅を時計になぞらえた「世界終末時計」が0時に近づいています。長崎への原爆投下以来、使用されることはないものの、多額の資金が注ぎ込まれ、小型化の開発が進むなど、その驚異は年々増しているとも言われています。

日本で生まれ、暮らし、働く我々にとって、「無関心」でも「無関係」でもあってはならないこと、そして我々は「ビリョク」ではあっても「ムリョク」ではないことを、強く感じた行動になりました。

常日頃から平和の尊さを感じながら生活しているとは言えませんが、「8・6」「8・9」の前後には何らかの形で平和について考えることを心がけていきたいと思います。

平和行動で共に行動した12名の連合大阪仲間の皆さんには、大変お世話になりました。

想いを込めた万灯 万灯流し
想いを込めた万灯/万灯流し

 

ダイベア労働組合 肥後 希生

2018 平和行動in長崎に参加し、唯一の被爆国であり、語り手が居なくなっていく中、戦争を知らない世代といわれる僕らの世代が後世や世界に、如何に戦争の恐ろしさ、非道さを伝えていけるかを考えました。

僕は沖縄平和行進に参加した事がありますが、その時感じたことは、若い世代の県民達の興味の無さでした。年配の方や子供がいる世代の人たちは、孫や子供、未来のことを考え参加されていました。しかし、若い世代の人たちは、在日米軍による事件がおきているにも関わらず、どこか他人事であり、実感がないようでした。

ですが、平和ナガサキ集会では爆撃された事実があり、その事実を伝えていこうとする意思が感じられました。

語り手、深堀さんの家族を失った当時の話など、思い出すのも辛いであろう経験談を、核の恐ろしさを伝える為大勢の参加者の前で話してくれました。

またその後を継ぎ、戦争を知らない世代でありながら、唯一の被爆国として世界に、非核を訴えるナガサキ・ユース代表団の方や高校生平和大使の方たちの熱い思いを聞きました。

「ビリョクだけどムリョクじゃない!」凄い言葉だと思いました。

僕も微力ながら、2018 平和行動in長崎に参加し、感じた戦争の恐ろしさや、学んだことを伝えていきます。

ピースウォーク ピースウォーク
ピースウォーク

ダイベア労働組合 松山 翔哉

私はこの度初めて平和行動に参加させていただきました。

8月8日の平和ナガサキ集会では、3,000名以上の参加と緊張感の雰囲気の中各来賓の挨拶があり、連合長崎会長宮﨑さんの言葉が印象に残っております。

73年前に投下された一発の原子爆弾により7万を超える方々が亡くなり、多くの人々に苦しみと悲しみをもたらしました。その一人一人には人生があり、未来があり、家族があり、希望があったと述べられておりました。

今ある平和の毎日を送り続けるには、やはり核兵器を廃絶する事が必要だと感じました。

また、被爆者の訴えでは深堀さん88歳から当時の話をお聞きしました。原爆投下から73年たった今でも忘れられない記憶として焼き付いていて家族が目の前で亡くなられたと聞き、二度と繰り返してはならないと強く思いました。高校生平和大使の方は高校生一万人署名活動を行い国連欧州本部に提出し、核兵器廃絶と訴えるスピーチを行うと聞きました。「ビリョクだけどムリョクじゃない」と言うフレーズが印象的でした。

8月9日は被爆73年長崎犠牲者慰霊平和祈念式典、ピースウォーク、万灯流しが行われ、被爆落下中心地牌や、平和な泉、松山町防空壕群を回りました。

特にピースウォーク内の平和な泉は原爆の熱線に焼かれた人が水さえも飲めずに生き絶えた人々の冥福を祈り、核禁会議の呼びかけによる国民カンパで建設し寄付したと知りました。その牌文には、ある日のある少女の手紙からの文章の一節が刻まれておりました。

「のどが乾いてたまりませんでした。水には油のようなものが一面に浮いていました。どうしても水が欲しくて、とうとう油の浮いたまま飲みました」

この文章から当時の悲惨な情景が浮かびました。連合長崎の方々は暑い中、記念碑等の説明をしてくださり、スムーズに周る事が出来ました。

夜には、亡くなられた方に弔いの意を込めて、それぞれの思いを灯籠に書いて流しました。万灯流しは、参加する前から気になっていた内容だった為、貴重な体験が出来てよかったです。

8月10日はグラバー園、大浦天主堂を駆け足で周りました。この三日間の平和行動で、二度と広島や長崎のようにならない為にも、今回感じた事を職場や家族、友人に伝えて行く事が自分に出来る事だと思いました。

集合写真
集合写真

 

2018/8/21 火曜日

連合「2018平和行動 in 広島」―参加報告―

Filed under: 活動報告 — 編集部 @ 22:10:28

堺地区協議会 事務局次長(関西電力労働組合南大阪支部) 永田 龍馬

73年前の8月6日8時15分、原爆が投下され広島の空が閃光と共に、爆音と熱波により建物は消し飛び、木々は焼け落ち、多くの命が奪われました。

また、73年たった今でも多くの方が、後遺症に苦しまれています。

改めて原爆と戦争の恐ろしさを思い知らされたと共に、二度とこの様なことを起こしてはならないと胸に刻んで参りました。

本平和行動を通じて学んだ事を次世代にしっかりと伝え、今後も粘り強く原爆・戦争の廃止に努めなければならないと感じました。

8月5日から6日にかけて連合大阪総勢30名の仲間と共に「平和行動in広島」に参加して参りました。

1日目は広島平和記念公園にて「ピース・ウォーク」に参加しました。

原爆ドームを始めとして動員学徒慰霊塔・原爆の子の像などの各モニュメント巡りました。その中で私が強く印象に残ったのは、原爆供養塔です。

原爆は、この供養塔のすぐ北側にかかる相生橋を目標に投下されました。爆心直下のこの一帯では人も家屋も全滅し、たちまち死の町に変わりました。

この一帯は亡くなられた方が多く、そこら中に亡くなった人々の遺体を誰が言うともなくこの場所へ集められました。来る日も来る日も、男か女かも判らないまま、山と積まれ焼かれたとの事でした。

この供養塔には名前の判明しない遺骨が約7万柱納められています。当時の事を思うと胸がいっぱいになりました。

各モニュメントでは、連合広島青年・女性委員の方々が「ピース・ガイド」として熱心に説明して頂きました。ありがとう御座いました。

ピース・ウォーク
ピース・ウォーク

その後、広島産業会館にて実施された「連合2018平和広島集会」に参加させて頂きました。

集会では、被爆体験証言として当時3歳だった箕牧 智之さんの講演があり、私と変わらない普通の人達がどんな生活をしていたのか、戦争中で物資が不足している中でも一家団欒で楽しい家庭だったのではないか、など当時の事を想像しながら話を聞かせて頂きました。

箕牧さんの話では、私の想像していた普通の生活が、たった一発の原爆により一瞬で町は地獄となり、倒壊した瓦礫の中をある人は家族を探してさまよい続け、ある人は誰も救えずただ自身の無力さに呆然としていたとの事でした。あまりに壮絶で悲惨な状況だったと改めて知ることが出来ました。

その後、NPT再検討会議に向けた準備委員会の検討状況について福井 康人准教授から世界の原爆に関する各国の考え方について学びました。

また、高校生平和大使からの活動状況を聞かせて頂き、「ビリョクだけどムリョクじゃない」をスローガンに核兵器廃絶と恒久平和を訴える活動に感銘を受けました。

平和広島集会
平和広島集会

2日目は「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に参加いたしました。

原爆の犠牲となられた多くの方々の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げると共にすべての人々の平和と幸せをお祈りして参りました。

平和記念式典
平和記念式典

その後、場所を江田島へ移動し、海上自衛隊の幹部候補生学校を見学しました。

見学箇所は、大講堂、海上自衛隊幹部候補生学校庁舎、教育参考館などです。

各見学箇所の説明は海上自衛隊OBの説明員の方に行って頂きました。

教育参考資料館では特攻隊員の遺書が展示されていました。

遺書の内容は、父親へは戦地へ赴く意気込み、母親へは親孝行が出来ない事に対しての謝罪とこの世に産んでくれた事への感謝の言葉、弟へは両親の事を頼むと言った内容でした。

このような内容の手紙を書かせなければならなかった時代に絶対に戻してはならないと強く感じました。

海上自衛隊幹部候補生学校の見学は、日本を取り巻く国際情勢が緊張する中で、海上自衛隊の歴史を知る事が出来、非常に意義のあるものでした。

海上自衛隊 大講堂前
海上自衛隊 大講堂前

 

連合平和行動in広島に参加させて頂く前までは、原爆や戦争そして平和についてこれほど考える事はありませんでした。

今後は今回の平和行動で感じた事、そして学んだ事を一人でも多くの方々に伝えていかないとならないと考えさせられました。

平和行動in広島へ参加させていただき、ありがとう御座いました。

堺地区協議会 幹事(堺ディスプレイプロダクト労働組合)河村 蒼

8月5日~6日の2日間「2018年平和行動in広島」に参加させて頂きました。

この平和行動に参加して、戦争は罪のない人々の夢を奪い、人生を大きく歪めてしまう非人道的な行為であり、核兵器は抑止力という名の無差別破壊兵器であると再認識しました。

<1日目>

広島記念公園に到着後、「ピース・ウォーク」に参加しました。記念公園では連合広島の青年・女性委員会のメンバーから、原爆ドームをはじめとする公園内の慰霊碑や記念碑についての由来や歴史などを熱心に説明して頂きました。

原爆死没者慰霊碑 ピース・ウォークの説明風景
原爆死没者慰霊碑/ピース・ウォークの説明風景

戦後70年以上の月日が経ようとしていますが、戦争での傷跡が今なお人々の心の中に残り続けていると感じました。その後、広島平和記念資料館を見学しました。資料館では、被爆者の遺品や被爆の惨状を示した写真や資料が展示されると共に、広島の原爆投下前後の歩みや核を取り巻く歴史などの紹介が、サイネージやパネルで展示されていました。夕方からは「連合2018平和ヒロシマ集会」に参加しました。

集会では連合会長並びに広島副市長及びTUCI書記次長の方々からのメッセージが述べられ、その後は被爆者の方から被爆体験を写真や図画を用いてお話頂きました。

「若者からのメッセージ」では、高校生平和大使の皆さんから広島・長崎の市民の声を世界に届ける為の活動報告が活動状況をまとめた資料を基に行われました。

国連やその関係団体への訪問を通じて、核廃絶と平和な世界の実現に向けての活動状況が説明されました。

被爆体験の説明風景
被爆体験の説明風景

 

<2日目>

午前8時に始まった「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和記念式」に、記念公園内に設置されているモニターで参加しました。

式典では原爆が投下された午前8時15分に合わせて「平和の鐘」が打ち鳴らされ、参列者が一斉に黙祷を捧げました。また、広島市長並びに内閣総理大臣の声明が延べられました。両者の声明内容で核廃絶に向けた考え方には大きな隔たりがあるように感じました。

広島市長の声明の中で、被爆者の方々が減少していく中、後世へこの戦争の悲惨さを伝えて行くことがますます重要になって来るとの言葉が印象に強く残りました、

平和記念式モニター参加風景
平和記念式モニター参加風景

午後からは、江田島にある海上自衛隊の第一術科学校で学習を行いました。ここでは海上自衛の幹部候補生が教育を受ける場と共に、戦中から戦後の今日までの日本海軍及び海上自衛隊の歴史が展示されていました。

通称「赤レンガ」と言われる学校庁舎 第一術科学校で説明を受ける風景
通称「赤レンガ」と言われる学校庁舎/第一術科学校で説明を受ける風景

 

第29年度 第3回組織強化小委員会

Filed under: 活動報告 — 事務局 @ 18:30:02

2018年8月21日(火)ユニオンセンター堺
【小委員会】18:30~19:30 7名参加


内容
[1]委員長挨拶

[2]報告事項

[3]議題
1.女性セミナーの詳細について
(1)参加者一覧と班分け(案)について
(2)会場レイアウトについて
(3)当日のスケジュール・担当について
(4)各イベントの進め方について
(5)参加者アンケートについて
(6)会計(案)について
(7)託児所の利用について
(8)その他

[4]次回小委員会開催日程
日時:2018年10月31日(水)17:00~
場所:ユニオンセンター堺

2018/8/9 木曜日

第29年度 第5回事務局長会議

Filed under: 活動報告 — 事務局 @ 17:50:55

2018年8月9日(水)17:50~18:50 岸和田市内 5名参加

議事内容は、以下の通り。

内容
[1]確認事項
1.地区事務局長の年間業務について
2.平和行動について
3.街頭行動について

[2]協議事項
1.地域・地区年間活動計画の調整
2.会計について
3.クリーンキャンペーンについて
4.各種対応について
5.2019年度 政策・制度予算要請行動 独自要請の取り組みについて
6.連合大阪南地域協30周年・大阪南役員OB会10周年について
7.YTC25実施日について
8.第30年度年間活動計画(日程案)について
9.その他

[3]各地区の課題について

【大阪南労福協】設立20周年記念式典

Filed under: 活動報告 — 編集部 @ 9:47:28

1998年3月10日、大阪南地域労働者福祉協議会として設立され、8月5日に第1回定期総会を開催して以来、本年で20周年を迎えるに当たり、2018年8月3日(金)、ホテルアゴーラリージェンシー堺で「設立20周年記念式典」を開催しました。

牟田事務局長 参加者の皆さん
牟田事務局長/参加者の皆さん

第1部となる「記念対談」が、第2代の事務局長である平田さんの進行で始まりました。戦後まもなく「福祉はひとつ」として全大阪労対協が結成さたこと。自主的な助け合い活動の中から、労働金庫や全労済が誕生したことなどが語られました。

記念対談 平田第2代事務局長
記念対談/平田第2代事務局長

先ず初めに、初代会長である森本さんから、文化的・福祉的活動を地域密着で展開する為、大阪南労福協が設立されたと述べられました。また、①多くの仲間が集う拠点の設置、②役員体制の強化、③行政との連携が、重要課題となったと紹介されました。そして、事務所を設置する際の苦労、特に専従事務局長を選任する際の苦労が語られました。

 

続いて、第2代会長である鎌倉さんから、労福協の活動としてボウリング大会やチャリティコンペ、クリーンキャンペーンなどを企画、実施してきた実績が紹介されました。また、会員に限定せず、地域で働く人をサポートすること、地域への貢献の重要性が述べられました。最後に、これまでの記念事業について、様々な思い出が語られました。

森本初代会長 鎌倉第2代会長
森本初代会長/鎌倉第2代会長

第3代会長である佐々木さんからは、自らの実績として、初めて地域で開催された労働者自主福祉講座が印象深いこと、逆にチャリティーゴルフコンペを終了させてしまった無念さなどが述べられました。

次に、進行役の平田さんから、「今後の地域労福協の活動について、望みたいことはありませんか?」と、各ゲストに問題提起されました。

初代会長の森本さんからは、労働組合のリーダーとして、組合員に寄り添い、意見を聞き、問題の解決に努力することの重要性が述べられました。そして、その為にも、将来をしっかり見据えることが大事であると呼びかけられました。

第2代会長の鎌倉さんからは、労働組合のない中小企業で働く仲間をサポートすることの重要性と、その為の努力を続けて欲しいと呼びかけられました。

第3代会長の佐々木さんからは、健康づくりイベントの継続が呼びかけられました。

最後に、これまでの対談を聞いて、第4代となる現会長 清水さんから、大阪南地域労福協の重要性を改めて感じたこと、それぞれのイベントに込められた思いを聞いて、継続して行く事の重要性を改めて感じたことが述べられました。

佐々木第3代会長 清水第4代会長
佐々木第3代会長/清水第4代会長

終わりに、平田さんから、「大阪労福協は活動のキーワードを【た・す・け・あ・い】としている。これは66年前に先人が団結して【福祉はひとつ】だと【たすけあい】の心をひとつにしたものと全く変わっていない。これからも永遠のキーワードである。このキーワードを念頭に置きながら、素晴らしい活動が30年に向かって邁進することを期待する。」と述べられ、記念対談が終了しました。

第2部となる「記念レセプション」は、18時から開催されました。冒頭、清水会長から、参加への感謝、記念対談を受けての想いが述べられました。また、設立準備委員会を代表して、中西様から現役に向けた強いメッセージが述べられました。

清水会長 挨拶 設立準備委員代表中西喜夫様 ご挨拶
清水会長 挨拶/設立準備委員代表中西喜夫様 ご挨拶

次に、ご来賓の皆さまを代表して、大阪労福協の山﨑会長、堺市の竹山市長から、それぞれご祝辞を頂戴しました。そして、連合大阪の田中事務局長の乾杯により、華やかに宴席が始まりました。

大阪労福協 山﨑会長 ご祝辞 竹山修身堺市長 ご祝辞
大阪労福協 山﨑会長 ご祝辞/竹山修身堺市長 ご祝辞
連合大阪田中事務局長による乾杯 乾杯!
連合大阪田中事務局長による乾杯/乾杯!

それぞれのテーブルで昔話に花が咲き、宴会も盛り上がってきた中、華やかな歌謡ショーが始まりました。知っている歌も多く、楽しい一時になりました。

 

演歌歌手 塩乃華織さん 会場を盛り上げていただきました
演歌歌手 塩乃華織さん/会場を盛り上げていただきました
会場後方には写真を展示しました 喜んでいただけて何よりです
会場後方には写真を展示しました/喜んでいただけて何よりです
アルバムも並べました 懇親会風景
アルバムも並べました/懇親会風景

最後に、設立20周年記念事業の実行委員長である津田会長代行から、閉会の挨拶が述べられ、記念式典が無事終了しました。

また、当日実施されました「大阪北部地震並びに西日本豪雨災害に対する緊急支援カンパ」は、39,986円もの善意を頂きました。ご協力、ありがとうございました。

 

津田会長代行 閉会挨拶 カンパへのご協力有難うございました
津田会長代行 閉会挨拶/カンパへのご協力有難うございました

2017年6月27日の第1回実行委員会から、1年以上かけてたどり着いた記念式典は、役員にとって非常に感慨深いものがありました。ご協力いただいた全ての人に心から感謝し、報告とさせていただきます。

ありがとうございました。

(事務局長 牟田和広)

大阪南を築いたおふたり カメラマン山中幹事(いつも有難うございます!)
大阪南を築いたおふたり/カメラマン山中幹事(いつも有難うございます!)

 

2018/8/8 水曜日

街頭行動(「最低賃金の大幅な引上げに向けた取り組み」、「平和運動の取り組み」PR)

Filed under: 地区協議会,活動報告 — 事務局 @ 15:52:38

今回は、「最低賃金の大幅な引上げに向けた取り組み」、「平和運動の取り組み」などについてPRしました。

本年の大阪府の最低賃金引き上げ額は、10月1日の早期発効を目指す観点から、8月2日に結審を迎え、27円増の936円となりました。
しかし、936円を年収に換算しても 約187万円にしかならず、ワーキング・プアと言われる年収200万円を下回ります。
私たち連合大阪は、「誰もが生活できる水準」として、最低賃金を早期に1,000円まで引き上げることを求めています。

最低賃金、守られていますか?
働いていて、困った事はありませんか?
皆さんも職場でお困りのことがありましたら、ひとりで悩まずに、いつでも相談ダイヤル0120-154-052(いこうよ れんごうに)へお電話ください。

【今回お配りしたチラシ】

また、街頭行動に併せて、「連合大阪 大阪北部地震・西日本豪雨災害 支援カンパ」も実施しました。皆様のあたたかいご協力に心より感謝申し上げます。

■堺地区協議会 南海高野線堺東駅前
2018年8月2日(木) 17:45~18:45
カンパ金 5,327円


■泉州地区協議会 南海線泉大津駅前
2018年8月2日(木) 18:45~19:30
カンパ金 6,072円


■泉南地区協議会 泉佐野駅前
2018年8月7日(火) 19:00~19:45
カンパ金 4,755円


役員並びにご協力頂いた皆さん、有難うございました。

2018/8/7 火曜日

泉南地区協議会 第8回幹事会

Filed under: 地区協議会,幹事会,活動報告 — 事務局 @ 18:00:57

2018年8月7日(火) 泉佐野郵便局会議室
【幹事会】18:00~18:35 21名参加


内容
[1]開会

[2]議長挨拶

[3]連合大阪大阪南地域協議会挨拶

[4]報告事項
1.連合大阪大阪南地域協議会臨時幹事会
2.連合大阪大阪南地域協議会第9回幹事会報告
3.大阪南地域労働者福祉協議会第9回幹事会報告
4.活動経過報告

[5]協議事項
1.2019年度自治体政策・制度予算要請行動について
2.泉南地区協議会ボウリング大会について
3.慶弔基準に関する内規(案)について
4.その他

[6]その他
1.役員の交代について
2.第9回幹事会および連合大阪の日街頭行動
日時:2018年9月4日(火)18:00~街頭行動 終了後幹事会
場所:貝塚市内
3.各単組イベントスケジュールについて

2018/8/2 木曜日

泉州地区協議会 第8回幹事会

Filed under: 地区協議会,幹事会,活動報告 — 事務局 @ 17:00:47

2018年8月2日(木) 泉大津市内
【四役会議】17:00~17:30 6名参加
【第2回行事運営実行委員会】17:30~17:45 6名参加
【幹事会】18:00~18:45 16名参加

内容
[1]開会

[2]議長挨拶

[3]連合大阪大阪南地域協議会代表挨拶

[4]報告事項
1.連合大阪大阪南地域協議会第9回幹事会報告
2.大阪南地域労働者福祉協議会第9回幹事会報告
3.経過報告

[5]協議・連絡事項
1.役員の交代について
2.第2回行事運営実行委員会について
3.2019年度政策・制度予算要請行動について
4.9月度「街頭行動」について
5.その他

[6]その他
1.次回第9回四役会・幹事会の日程
日時:2018年9月6日(木)
場所:泉大津市内

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