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2015/11/11 水曜日

連合大阪大阪南地域協議会 第22回定期総会

Filed under: 活動報告 — 編集部 @ 0:17:28
  • 参加人数 代議員79名、役員24名
  • 総会議長 JP労組 堺西部支部  河西耕作 氏
  • ゴム連合 住友ゴム労組 中井豊介 氏

第22回定期総会

次第

<報告>

  • 第26年度活動経過報告
  • 第26年度会計決算報告及び会計監査報告

<議案>

  • 第1号議案 第27・28年度運動方針(案)
  • 第2号議案 第27年度予算(案)
  • 第3号議案 運営規則の一部改正(案)について
  • 第4号議案 第27・28年度役員選出(案)
  • 第5号議案 表彰に関する件について

<決議>

  • 大阪府知事選挙・大阪市長選挙 勝利 特別決議(案)
  • 第22回定期総会 総会宣言(案)

2015年11月2日(月)スターゲイトホテル関西エアポートにて、第22回定期総会を開催しました。佐々木議長からの主催者代表挨拶の後、連合大阪 山﨑会長、大阪府総合労働事務所 西口所長、民主党大阪府連代表 尾立参議院議員よりご祝辞を頂戴しました。また、近畿労働金庫、全労済大阪府本部、大阪南役員OB会からも、ご来賓としてご出席いただき、総会に華を添えていただきました。

議長団(左:河西氏,右:中井氏) 代議員の皆さん
議長団(左:河西氏,右:中井氏)/代議員の皆さん
佐々木議長挨拶 連合大阪山﨑会長挨拶
佐々木議長挨拶/連合大阪山﨑会長挨拶
大阪府総合労働事務所 西口所長挨拶 尾立源幸参議院議員挨拶
大阪府総合労働事務所 西口所長挨拶/尾立源幸参議院議員挨拶

総会では、連合が提唱する「働くことを軸とする安心社会」の実現をめざして、大阪南地域協議会の第27・28年度の運動方針を確認しました。

活動経過報告では、特に台風で2度延期となった「首長との政策懇談会」については、開催できた事の喜びと感謝が述べられました。また、「Stop the 格差社会 暮しの底上げ実現キャンペーン」では、大阪南地域を自転車で縦断するタスキリレーで、各地域にアピールするとともに、志をつなぎました。新しい取組みとして、各地区におけるOB会の設置と、地域フォーラムの創設ができました。1年間の思い出とともに、様々な活動について報告されました。

政策制度要請の取組みでは、それぞれの自治体の政策、予算に対する要請内容に基づき、各地区の支援議員との協議の上、独自要請を含めた要求内容を首長に要請をし、一定の成果を上げたと考えています。

第26年度会計決算報告(藤原事務局次長) 第27・28年度運動方針(案)(牟田副議長)
第26年度会計決算報告(藤原事務局次長)/第27・28年度運動方針(案)(牟田副議長)
特別決議(案)(田中幹事) 総会宣言(案)(中道幹事)
特別決議(案)(田中幹事)/総会宣言(案)(中道幹事)

今定期総会をもって退任される役員の皆様におかれましては、大阪南地域協議会の発展にご尽力いただきました。敬意を表するとともに、心から感謝申し上げます。

<本総会での退任者・新任者>

  • [退任]
  • 杉本 副議長 (情報労連 NTT労組)
  • 宮田 事務局長(JAM  クボタ堺労組)
  • 荒木 幹事  (日教組  泉南地区教職員組合)
  • 茶元 幹事  (電力総連 関西電力労組)
  • 石橋 幹事  (基幹労連 山九労連関西西労組)
  • [新任]
  • 木村 副議長 (電機連合 シャープ労組)
  • 牟田 事務局長(JAM  ダイベア労組)
  • 村治 幹事  (情報労連 NTT労組)
  • 藤井 幹事  (基幹労連 IHI労連)
  • 韓  幹事  (日教組  泉南地区教職員組合)
退任者表彰:杉本氏 退任者表彰:宮田氏
退任者表彰:杉本氏/退任者表彰:宮田氏
退任者表彰:荒木氏 退任者表彰:石橋氏
退任者表彰:荒木氏/退任者表彰:石橋氏

新体制の下、新しい期がスタートしました。構成産別、また構成単組にとって、より身近な存在となり、ともに歩んでいく連合であるために、役員はもとより、関係各位のご理解とご協力をお願いします。

ともにがんばりましょう!

2013/12/27 金曜日

合大阪泉南地区協議会 第21回定期総会

Filed under: 地区協議会,活動報告 — 編集部 @ 16:12:24

泉南地区協議会は12月13日関西エアポートワシントンホテルにおきまして第21回定期総会を開催いたしました。総会は役員18名代議員39名の参加で成立し、第24年度活動経過報告、決算・会計監査報告、第25・26年度運動方針(案)、第25年度予算(案)、第25・26年度役員(案)が満場一致で可決されました。

第2部では地域政策講演会として、連合大阪推薦の藤原龍男貝塚市長から「貝塚市政について」と題し、今後4年間における貝塚市政のビジョンについて講演会を行いました。

宮﨑議長挨拶 代議員の皆さん
宮﨑議長挨拶/代議員の皆さん
連合大阪 田中副事務局長挨拶 連合大阪南 佐々木議長挨拶
連合大阪 田中副事務局長挨拶/連合大阪南 佐々木議長挨拶
地域政策研修会(講師:藤原貝塚市長)
地域政策研修会(講師:藤原貝塚市長)

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第23・24年度運動方針

[1]はじめに

第23・24年度の活動は、連合大阪・大阪南地域協議会の運動方針に基づき、「働くことを軸とする安心社会」をスローガンに地域に密着した連合運動を進めてきました。さらに、-絆-をキーワードに構成組織・幹事役員組合の協力を得て、地域性を活かした特徴ある活動を進めることができました。

昨年の2012総選挙及び2013参議院選挙では、私たちが支援する民主党が大敗し、新たに第2次安部内閣政権が発足しました。これにより日本経済は、大胆な金融緩和政策により世間では景気回復への期待感は高まったかに見られていますが、現実的に生活者の雇用と生活の改善につながる実態経済の回復は依然として不透明な状況が続いています。また働く現場においても労働環境の抜本的な改善に至っていません。しかし、このような状況だからこそ、今「労働運動」が必要とされており、連合運動の地域・地区に求められる役割は非常に大きいものがあります。

泉南地区においては、これまで連合運動を支えてこられて先輩方と交流を深めることで、地区活動の活性化を図ることができました。結果、今年9月に実施された阪南市議会選挙及び岬町長選挙においては、地区幹事・役員のみならず連合大阪・大阪南地域協議会そして連合OBとの連携で、連合推薦候補者の勝利に結びつけることができ、これまで課題とされてきた地区間や世代間との連携した取り組みに一定の成果をあげることができました。

迎える25・26年度においては連合が目指す「働くことを軸とする安心社会」実現に向け、地区として具体的な目標を定めながら、連合大阪・大阪南地域協議会の運動方針に基づき運動を充実して参ります。また、-「絆」-が地域のあらゆる人々とつながり、幅広く顔の見える労働運動を、働くすべての仲間とともに目指していきます。今後とも諸先輩から引き継いできた連合泉南地区労働運動に学び、コミュニケーションのある元気な活動を展開していきます。

[2]具体的な重点課題

1.組織運動
  1. これまで進めてきた上部団体未加盟組織に対する連合との共同活動(仲間づくり)への呼びかけを推進します。
  2. 各幹事組合・構成組織においてコミュニケーション向上運動を重点項目として具体策を検討し展開します。
  3. 泉南地区協議会幹事役員単組間で、若手や女性が中心となった交流の場を積極的に作っていきます。
2.社会運動
  1. 地区メーデーは例年通り、連合大阪の方針に基づき、泉南地区として多くの方々が参加できる開催を基本に進めます。
  2. 連合の進める環境・平和・人権・安全を中心とする社会運動に積極的に参加するとともに、環境浄化活動のクリーンキャンペーンを継続実施し、連合大阪南が取り組んでいるエコキャップ(ECOCAP)運動にも参画していきます。
3.政策・制度運動
  1. 泉南地区での政策課題については、従来に増して連合推薦議員と内容を充分協議して取り組むこととします。
  2. 自治体への政策・制度要請は、可能な限り泉南地区協代表と泉南地区推薦議員とともに、首長および幹部との懇談会を開催することを基本として推進します。
4.男女平等運動・広報活動等
  1. 連合大阪・大阪南地域協議会の運動方針に従い、泉南地区として出来る活動を進めていきます。
5.教育・文化活動
  1. 連合大阪・大阪南地域協議会が取り組む教育活動と連携しながら、研修会をはじめ人材育成のための諸施策を検討・実施していきます。特に次世代を担う組合役員のリーダーを育成するための研修会とします。
6.政治運動
  1. 連合大阪推薦議員との連携強化を図るため、泉南地区での政策・制度課題や日常の相互の関係を確認する機会を持つなど、意見交換を実施します。また、首長についても機会を通じて懇談会を持ち、関係強化を図ります。
  2. 各種選挙の取り組みについては、連合大阪の方針を基準としながらも、泉南地区協議会での検証・確認を充分行った上、推進します。推薦に当たっては、従来に増して活動実績の検証及び政策協定の意義を充分確認し、決定いたします。
  3. 首長・市町議会議員選挙の取り組みについては、支援候補者の必勝に向けて地域・地区協一丸となった総合的な取り組みを進めて行きます。
<首長> 貝塚市 2014年

1月

<市町議会>

泉佐野市 2014年

5月

泉南市 2014年

5月

貝塚市 2015年

4月

熊取町 2015年

8月

熊取町

田尻町

岬町

[3]組織運営

1.機関会議
  1. 5役会議は重要案件について事前の意見交換・調整の場として運営します。
  2. 幹事会は、泉南地区協議会の最も重要な機関会議であることから、毎月1回の定例開催とし、参加率を高めるため年間スケジュールを作成いたします。
2.任務分担
  1. 役員の任務分担を明確にし、連帯感のある活動とスムーズな活動ができる運営体制を構築します。
3.事務局長会議
  1. 地域・地区の活動を充実させるため、活動の平準化・相互協力の面から運営していきます。

第25・26年度役員はこちらをご覧ください。(役員名簿へ)

2013/12/26 木曜日

連合大阪泉州地区協議会 第5回定期総会

Filed under: 地区協議会,活動報告 — 編集部 @ 2:14:11

私たち泉州地区協議会は12月13日(金)テクスピア大阪におきまして第5回地区定期総会を開催いたしました。地区委員会は役員 21名代議員41名の参加で成立し、経過・活動報告、決算・会計監査報告、第25年度運動補強方針・予算・役員体制が「異議なし」の声と満場の拍手で可決 されました。

野内議長挨拶 総会議長(関西電力労組 松本氏)
野内議長挨拶/総会議長(関西電力労組 松本氏)

泉州地区協議会は23年度より、予算科目を上部団体の予算科目に合わせること と、労働福祉事業会計を新たに設けることとしました。この特別会計は行政からの労働者福祉事業に対する補助金の使われ方の「見える化」を図ることを目的と した会計です。各自治体において行財政改革が進む中、行政に向けて補助金の使われ方を明確にするとともに地区協議会の活発な活動の報告を行うことにより、 労働者福祉に対する理解と、更なる充実を求めるためです。24年度についても引き続きこの方向性を踏襲し、予算科目の運用について更に連合大阪の運用に合 わせることとしました。定期総会では、22年度より結成された行事運営実行委員会を基軸に、労働福祉事業活動の充実に引き続き取り組むことと、政治活動と しては、民主党の責任ある応援団として、これまでと同様の支援を行うことが確認されました。

この定期総会におきまして、9名の方々が退任され、表彰規定によりその功労を称え表彰が行われました。

退任挨拶(吉村氏) 退任挨拶(山中氏)
退任挨拶(吉村氏)/退任挨拶(山中氏)

定期総会後の懇親交流会は、連合大阪南地域協議会佐々木議長の挨拶と乾杯の発声 で始まりました。来賓の阪口高石市長とこの度、連合大阪の推薦を受け「維新の会候補者」を見事打ち破り当選されました信貴岸和田市長も懇親会にご参加頂 き、連合大阪推薦首長である阪口市長から連帯のご挨拶と信貴市長から支援の御礼と今後の連携を誓うと挨拶を頂戴しました。

終盤では、恒例となっている役員挨拶を兼ねた企業の営業広報活動が展開され、最後は田中副議長の閉会の挨拶、田中副議長と退任された山中前議長代行のコラボ発声での「団結がんばろう!」で締めくくられました。

第25・26年度新役員
第25・26年度新役員
コラボ発声での「団結がんばろう!」
コラボ発声での「団結がんばろう!」

連合泉州は、愛のある‐[絆]-で繫がった地区協を目指し地道な活動を展開しています。今後ともよろしくお願いいたします!

【退任役員】

  • 議長代行   山中 広樹さん(川本産業労組)
  • 副議長     吉村 純二さん(北海鉄工労組)
  • 副議長     反保 壽夫さん(サンロックオーヨド労組)
  • 監査兼幹事  岩田 真知さん(センシュー労組)
  • 幹事      諸星 郁雄さん(JP労組泉州北支部)
  • 幹事      川上 雄二さん(泉州ユニオン)
  • 幹事      熊  政典さん(朝日加工労組)
  • 幹事      清水 高司さん(センシュー労組)
  • 幹事      竹本 初雄さん(松浪硝子工業労組)

第25・26年度運動方針

[1]はじめに

連合大阪第16回定期大会が10月25日に開催、連合大阪南地域協議会第21回定期総会が11月8日にそれぞれ開催されました。 そのなかで確認された方針に基づき連合泉州地区協議会は運動を進めていきます。連合は2010年12月目指すべき社会像として「働くことを軸とする安心社 会」を広く提起し、その実現に向けた諸取り組みが全国で展開、推進されています。

大阪南地域協議会では、今年度もキーワードは引き続き‐[絆]-として、地域協・地区協組織・構成産別単組の強固な関係を維持発展させるとともに、働く仲間の皆さん全てを対象に、力強く、粘り強く、たくましい愛のある活動を強化していくとしています。

連合泉州地区協議会は25・26年度の運動方針について、幹事単組間や幹事単組リーダーと組合員間、組合員と組合員、相互のコミュニケーション向上を図る運動の発展を展開することを引き続き目指しています。‐[絆]-愛のある活動から生まれます、幹事会の団結を機軸に新しい世代に繋げる愛のある活動を引き続き取り組んでいきます。

政治課題について、2012総選挙、2013参院選におきまして、私たちが支援する民主党は大敗し、自公政権による新自由 主義的政策への回帰、そして格差の拡大が懸念される状況となっています。しかし民主主義社会において健全な野党は不可欠であるとともに、勤労者、生活者を 起点にする政治勢力として民主党の持つ意義、期待される役割は依然として大きいと考えます。

大阪においては、経済の長期的低落傾向には一定の歯止めかかりつつあるものの、力強い足取りとまでは至っておらず、雇用、 労働をめぐる環境も依然として改善していないなか、政治的には、大阪府、大阪市において、労働組合の基本的権利を蔑(ないがし)ろにし、職場における健全 な労使関係構築に背く行政責任者のあり方は、法を守るべき立場にある行政の最高責任者としても依然として問題となっています。

このような状況のなかで、2013年9月に実施された堺市長選挙において、堺市を分割する大阪都構想に対して「NO」を突 きつけ、阪南市議会議員・岬町長選挙においても、連合推薦候補が勝利し、連合泉州地区が取り組んだ岸和田市長選挙においても連合推薦候補が「維新の会候補 者」との一騎打ちに勝利したことは、それぞれの地区協議会が基軸となって連合大阪南に結集し、3地区協が相互応援を完遂した成果でありました。今後の各種 選挙についても、推薦候補の必勝のために地区協議会の絆を基軸に「大阪南はひとつ」の取組みを展開していく所存であります。

連合泉州地区協議会は、これまでの運動の充実を基軸に、傘下の行政との連携を深め、市民・労働者と地方行政そして政府を愛のある‐[絆]-で繋げ「労働者を中心とした福祉型社会の実現」に向け引き続き取り組んでいきます。

また、連合の運動を永遠に繋げて行くよう、各構成組織・地区協組織・単組のご協力を切にお願いします。

スローガン

-[絆]-は愛のある活動から!
~新世代に繋げる活動を~

[2]具体的な重点課題

1.組織運動
  1. 泉州地区組織に集う地域・地区組織・構成組織・各単組においてのコミュニケーション向上運動を、具体策を検討し展開致します。
  2. 「ライフサポートセンター大阪南」の広報を充実させ、地域の相談機能としてのワンストップサービス活動を充実します。また、ライフサポートセンターでの相談や地域での情報ならびに産別での取り組みなどと連携しながら、仲間の拡大にも取り組みます。
  3. 地区協・産別組織との連携で、傘下組合への訪問などにより構成組織のネットワークの強化を図るとともに「すべての職場に労働組合を」を合言葉に組織拡大、組織強化を推進します。
  4. 連合未加盟組合へ協調関係の呼びかけを、構成組織・地区協の協力を得ながら継続推進します。
  5. 役員OB会との連携をしながら地域運動の組織強化を推進します。
2.社会運動
  1. 第86回大阪地方メーデーは例年通り5月1日(月)で開催します。
  2. 連合運動の市民への広報活動として、「連合大阪の日」に合わせ、毎月の5日前後を中心に街頭宣伝活動を行っていきます。
  3. 連合の進める環境・平和・人権・安全を中心とする社会運動に積極的に参加し、目的を同じくする諸団体と連携して社会運動を強化していきます。
  4. 地区組織として「地球温暖化」問題の意識向上活動や独自の環境活動を推進します。
    ・クリーンキャンペーンの実施、大阪南エコキャップ(ECOCAP)運動の拡大。
3.政策・制度運動
  1. 政策提言の取り組みは地域活動の重要な課題となっていることから、連合大阪からの要請のみならず地域・地区での政策課題については、従来に増して連合推薦議員と内容を充分協議して取り組むこととします。
  2. 自治体への政策・制度要請は、可能な限り地区協代表と首長および幹部との懇談会を開催することを基本として推進します。
  3. 地区選出の民主党議員団との懇談会を開催し、労働問題に関する課題や地域自治体からの要望について意見交換し、政権政党としての回答を求めていきます。
4.雇用・労働施策
  1. 各自治体での労働政策関係部署の設置と拡充を求めるとともに、懇談会など機会ある毎に労働施策の推進に参加します。
5.男女平等運動
  1. 男女平等参画社会の実現に向けた取り組みに対して地区としても積極的に参加していきます。
  2. 地区組織会議への参加や各種イベント等に女性参加を求めていきます。
  3. 女性参画促進の立場から女性役員の拡充に努力します。
6.教育・文化活動
  1. 連合大阪が進める若年者に対する労働教育についても、連合大阪講師団の活用も含め、次の時代を担う連合のリーダーを育成していくことに努めます。
  2. 連合大阪が取り組む教育活動と連携しながら、研修会をはじめ人材育成のための諸施策を検討・実施していきます。
  3. 労働運動・文化の継承の必要から、産別を越えた若手男女リーダーの組織的な活動を進めます。
7.広報活動
  1. 大阪南地域協議会のHPを活用し、傘下組合の紹介や地域のトピックスを積極的に掲載し、社会的に認知されるよう情報発信をして行きます。
  2. 「連合大阪の日」の街頭行動を継続実施し、連合運動の社会的アピールをして行きます。
  3. 連合大阪マンスリーに地域の活動を掲載することなどを検討し、傘下組合員の末端への広報活動に努めます。
8.政治運動
  1. 連合大阪推薦議員と地域の政策・制度について、定期的な意見交換をしていきます。また、大阪南協議会と連携し、首長との懇談会をもつなど、関係強化を図ります。
  2. 連合大阪の方針に則り、民主党候補者の必勝のために地域・地区協の役割を果たしていきます。
  3. 各種選挙の取り組みについては、連合大阪の方針を基準としながらも、地区協での検証・確認を充分行った上、推進します。推薦に当たっては、民主党を中心とした候補者の推薦基準を重視し、従来に増して活動実績の検証及び政策協定の意義を充分確認し、決定いたします。
  4. 首長・市町議会議員選挙の取り組みについては、支援候補者の必勝に向けて地域・地区協一丸となった取り組みを進めて行きます。
<首長> 2014年

1月

貝塚市
2014年

5月

泉南市
2015年

4月

高石市
2015年

8月

熊取町
<市町議会> 2014年

5月

泉佐野市
2015年

4月

堺市 高石市 泉大津市

岸和田市 貝塚市 忠岡町

熊取町 田尻町 岬町
9.記念行事
  1. 泉州地区協議会発足から数えて10周年を迎え、記念事業を開催します。
  2. 記念事業の開催にあたっては、幹事会にて10周年を祝える事業を検討します。

第24・25年度役員はこちらをご覧ください。(役員名簿へ)

2013/12/12 木曜日

連合大阪堺地区協議会 第21回定期総会

Filed under: 地区協議会,活動報告 — 編集部 @ 16:47:27

11月29日(金)16時より、ホテル第一堺において、役員26名、代議員66名が出席し、連合大阪堺地区協議会 第21回定期総会を開催しました。

定期総会では、第25・26年度運動方針(案)、第25年度予算(案)、第25・26年度役員選出(案)など、4つの議案について審議し、全議案を満場一致で可決決定しました。

また、長きにわたって堺地区協議会にご尽力いただき、今期で退任された11名の役員の方に対し、その功績を称え表彰を行ないました。

【退任役員】

副議長 上田 正吉さん(永大産業労組)
副議長 川井 俊治さん(日教組堺教職員組合)
副議長 畑中 修二さん(大阪交通労組)
副議長 林  英男さん(浅香工業労組)
副議長 迫田  大さん(大阪交通労組)
幹事兼監査 石高 三夫さん(JP労組堺西部支部)
幹事 松浪 宏俊さん(西日本旅客鉄道労組)
幹事 吉村 秀吉さん(ダイキン工業労組)
幹事 原  和人さん(NTT労組)
幹事 小田健一郎さん(堺化学労組堺支部)
オブ幹事 佐野川谷仁さん(全日通労組大阪支部)
藤原議長挨拶 総会議長(左:JP労組村上氏,右:クボタ堺労組池田氏)
藤原議長挨拶/総会議長(左:JP労組村上氏,右:クボタ堺労組池田氏)
退任挨拶(上田氏) 退任挨拶(川井氏)
退任挨拶(上田氏)/退任挨拶(川井氏)
退任挨拶(林氏) 退任挨拶(迫田氏)
退任挨拶(林氏)/退任挨拶(迫田氏)
退任挨拶(松浪氏) 退任挨拶(石高氏)
退任挨拶(松浪氏)/退任挨拶(石高氏)
退任挨拶(原氏) 第25・26年度新役員
退任挨拶(原氏)/第25・26年度新役員

第25・26年度運動方針

[1]はじめに

連合は、2010年12月、目指す社会像として「働くことを軸とする安心社会」を提起し、その実現に向けた諸取り組みが全国で展開、推進されている。

「働くことを軸とする安心社会」とは、「働くことにもっとも重要な価値を置き、誰もが公正な労働条件のもとに多様な働き方を通じて社会に参加でき、社会的・経済的に自立することを軸とし、それを相互に支え合い、自己実現に挑戦できるセーフティネットが組み込まれている活力あふれる参加型の社会」である。

2012年12月の第46回衆議院選挙において、民主党政権に対する国民の厳しい審判が下され、自民党が再び政権の座についた。安倍政権が推し進める経済財政政策に対する世間の期待感は、円高是正や株高として表れているが、それが実体経済や国民生活の改善につながるかは不透明な状況である。むしろ、そこに内包される日銀の独立性の低下、急激な金利上昇、財政規律の緩みなどのリスクが強く懸念されている。また、産業競争力会議では労働分野の規制緩和が議論されるなど、かつての小泉政権のように過度な規制緩和が進み、雇用の質の低下や格差社会を引き起こすことが危惧される。

また、大阪においては、経済の長期的な低落傾向には一定の歯止めがかかりつつあるものの、力強い足取りとまでは至っていない。雇用、労働をめぐる環境も依然として改善していない。

政治的には、大阪府、大阪市において、労働組合の基本的権利をないがしろにし、職場における健全な労使関係構築に背く行政責任者のあり方は、法を守るべき立場にある行政の最高責任者としても依然として問題である。

このような状況において、連合運動の果たすべき役割は大きく、私たち堺地区協議会は、連合大阪の地域・地区運動のリーダー組織として、地域社会に根ざした運動を展開しなくてはならない。連合大阪や大阪南地域協議会と連携し、「働くことを軸とする安心社会」を堺地区での実現に向けて、力強く、粘り強く運動を推進する。

[2]具体的な取り組み

1.組織運動

(1)堺地区に集う産別組織や各単組へ三役が中心となって積極的に出向き、意思疎通をはかり、認識統一された活動を機敏かつ活発的に推進します。

(2)将来の組織発展または男女共同参画社会の実現に向けて、若手および女性役員の育成が急務であり、若手・女性を中心とした交流会や研修会を開催し、人材育成に努めるとともに、役員の登用に向けて積極的に取組んでいきます。

(3)大阪南地域協議会と連携を取りながら連合未加盟労組および未組織労働者への連帯活動を強め、組織拡大に努めます。

(4)地区活動を展開する協議機関として、幹事会を毎月定例開催し、上位方針や取組みを構成組織に展開します。

(5)三役会議では、重要案件について事前に意見交換・調整の場として、運営します。

2.社会運動

(1)働く仲間の祭典「メーデー」に組合員と家族がそろって参加できるように様々な企画を織り交ぜ、堺地区で開催します。

(2)連合の運動が市民にも見え、広く伝わる活動として、「連合大阪の日」にあわせ、街頭宣伝活動を行います。

(3)社会貢献活動として、堺地域労使会議で取組んできている堺市内の清掃活動を「クリーンキャンペーン堺」として、連合大阪統一環境活動に合わせて引き続き開催します。

(4)自然災害などで、被災された方への支援が必要であれば、支援の輪を広げる運動を積極的に取組みます。

(5)過去の戦争を風化させず、世界平和を実現に向けて取組まれている「連合平和行動」に積極的に参加していきます。

(6)人権・平和活動の推進組織として部落解放同盟堺支部と連合大阪堺地区協議会で2010年5月に設立した「ふれあい人権フォーラム堺」の活動を推進し、人権を尊重する差別のない社会を創るために学習会の開催など積極的に取組みます。

3.政策・制度運動

(1)「働くことを軸とする安心社会の実現」のために堺地区での政策課題について、連合推薦議員と連携を取り、堺市に対して、政策・制度要請を行います。

(2)堺市の審議会や外郭団体にも積極的に参画し、勤労者の立場だけでなく、市民としての視点も持ち、福祉の増進や市民生活の向上などの提言をしていきます。

(3)行政の取組みや課題について意見交換をはかり、私たちの政策・制度の実現に向けて、連合推薦議員と政策懇談会を開催します。

4.雇用・労働施策

(1)堺経営者協会と大阪南地域協議会で組織する堺地域労使会議で、地域における労使それぞれの情報を交換し、堺市の発展に向けて、労使共通の政策・制度を堺市に要請します。

(2)堺市域の雇用・労働問題への対処するために産業界・行政・労働界等で組織する堺雇用推進会議(堺市域労働ネットワーク)に参画し、雇用推進や労働に関わる課題解決に向けて取組みます。

5.教育・文化体育活動

(1)スポーツ活動を通じた働く仲間の交流の場として、堺地区でソフトボールやボウリング大会を開催するなど大阪南地域労働者福祉協議会の活動にも積極的に取組みます。

(2)人材育成として連合大阪が取組む教育活動と連携し、リーダーのスキルアップができるように次世代育成にも取組みます。

6.政治運動

(1)物価、税金、社会保障、教育、経済政策等の諸問題は、企業内における労使の努力だけでは解決できないため私たちの政策・制度の実現に向けて政治運動を推進します。

(2)2015年4月に予定される第18回統一地方選挙では、連合大阪の方針に則り、大阪南地域協議会と連携し、推薦候補者の必勝に取組みます。

(3)各級選挙の候補者推薦については、活動の実績の検証、評価を行い、連合大阪の政策を誠実に履行することを確認し協定した上で、地区としての推薦を行います。

7.25周年記念行事

(1)堺高地区協議会から数えて結成25周年目を迎え、記念事業を開催します。

(2)記念事業の開催にあたっては、実行委員会を立ち上げ、多くの方と25周年を祝える事業を検討します。

第25・26年度役員はこちらをご覧ください。(役員名簿へ)

2013/11/21 木曜日

連合大阪大阪南地域協議会 第21回定期総会

Filed under: 活動報告 — 編集部 @ 18:56:51
  • 参加人数 代議員74名、役員24名
  • 総会議長 JAM      セイサ労組    津田 武彦 氏
    UAゼンセン  川本産業労組  西川 典章 氏

次第

<報告>

  • 第24年度活動経過報告
  • 第24年度会計決算報告及び会計監査報告

<議案>

  • 第1号議案 第25・26年度運動方針(案)
  • 第2号議案 第25年度予算(案)
  • 第3号議案 運営規則の一部改正(案)について
  • 第4号議案 第25・26年度役員選出(案)
  • 第5号議案 表彰に関する件について

2013年11月8日(金)ホテル第1堺にて第21回定期大会が盛大に開催されました。

連合大阪山﨑新会長のご挨拶を頂戴し、先の堺市長選挙にて見事当選を果たされた竹山市長も駆けつけて頂きご祝辞を頂きました。その他、民主党をはじめ各諸団体の御来賓も沢山お越し頂き大会に華を添えて頂きました。

連合大阪 山﨑会長挨拶 竹山堺市長挨拶
連合大阪 山﨑会長挨拶/竹山堺市長挨拶
議長団(左:西川氏,右:津田氏) 会場風景
議長団(左:西川氏,右:津田氏)/会場風景

連合大阪南地域協議会は発足当初から、すべての働く者の幸せの実現のために多くの先輩方の並々ならぬ努力が結集されて、今日の歴史があることを改めて認識を致しました。

そして大会では、連合が提唱する「ストップ・ザ・格差社会!すべての働く者の連帯で“安心社会”を切り開こう!」のスローガンの下に、大阪南地域協議会のこれからの方針の展開を確認致しました。

活動の経過報告では、この1年間で4つの小委員会(組織強化、政策、社会貢献、研修)のそれぞれの課題が具体的に実行に移され着実に成果を上げたことを報告し、特に研修小委員会ではユニオンユースセミナーなどの大きなテーマについては、他の小委員会と共同開催をして全員体制で取組んだことを報告致しました。

政策制度要請の取組みでは、それぞれの自治体の政策、予算に対する要請内容に基づき、各地区の支援議員との協議の上、独自要請を含めた要求内容を首長に要請をし、一定の成果を上げたことを報告致しました。

本年、大阪南地域協議会におきましては、事務所移転という大きな出来事もありました。2000年9月~2013年3月まで12年半もの間、皆さんに親しまれた翁橋の旧事務所から現在の北瓦町の新事務所へ移転をした報告をし、今後の運営の協力もお願いしました。

また、本総会をもって退任される役員の方が11名おられ、多年にわたってご活躍頂いたことに敬意を表すると共に感謝状並びに副賞を贈呈させて頂きました。

<退任役員>

氏 名 大阪南地域協議会 役職歴
鎌倉 幸信 事務局長2年,議長10年
西本 仁志 副議長7年
山本 秀樹 副議長2年
上田 正吉 幹事11年4ヶ月
畑中 修二 幹事8年4ヶ月
松浪 宏俊 幹事8年
泉屋  昭 幹事4年
井谷 昭宏 幹事3年2ヶ月
島田  淳 幹事1年10ヶ月
坂林 克則 幹事1年2ヶ月
迫田  大 幹事9ヶ月
退任表彰(鎌倉氏) 退任表彰(西本氏)
退任表彰(鎌倉氏)/退任表彰(西本氏)
退任表彰(山本氏) 退任表彰(松浪氏)
退任表彰(山本氏)/退任表彰(松浪氏)
退任表彰(泉屋氏) 退任表彰(島田氏)
退任表彰(泉屋氏)/退任表彰(島田氏)
退任表彰(坂林氏)
退任表彰(坂林氏)

特に「鎌倉幸信」氏におかれましては2003年11月~2013年11月の10年間にわたり、大阪南地域協議会の議長としてご活躍を頂き、その間9市4町で働く多くの仲間の皆さんの労働条件の維持、向上に多大なご尽力を頂き数々のご功績を残されました。長い間本当にありがとうございました。

第25・26年度運動方針では3地区の「絆」を基軸として「働くことを軸とする安心社会」をめざし、力強く、粘り強く、たくましく今後も運動を推進することを確認致しました。

懇親交流会

退任表彰(上田氏) 新役員挨拶
退任表彰(上田氏)/新役員挨拶
集合写真
集合写真

2012/1/26 木曜日

連合大阪泉南地区協議会 第20回定期総会

Filed under: 活動報告 — 編集部 @ 14:52:03

泉南地区協議会は12月16日スターゲイトホテル関西エアポートにおきまして第20回定期総会を開催いたしました。総会は役員22名代議員44名の参加で成立し、第22年度活動経過報告、決算・会計監査報告、第23・24年度運動方針(案)、第23年度予算(案)、第23・24年度役員(案)が満場一致で可決されました。

この定期総会におきまして、11年もの間役員を務めてくださいました阪本光司さんを含む4人の方が退任されました。(任期途中での退任者は3人。)総会ではその功労を称え、連合大阪からの感謝状と泉南地区協議会からの記念品贈呈が行われました。

 

【退任役員】

  • 副議長       浦川 英明さん(泉南市教職員組合)
  • 副議長       川端 豊さん(泉南市職員組合)
  • 副議長       桝谷 信二さん(三洋エナジー貝塚労組)
  • 監査(兼)幹事   阪本 光司さん(泉南地区教職員組合)
  • 幹事        藪 秀昭さん(宮﨑機械システム労組)
  • 幹事        中村 明義さん(テザックワイヤロープ労組)
  • 幹事        伊東 浩一さん(熊取町職員組合)

 

宮﨑議長あいさつ 総会議長(JP労組 福本徹也さん)
代議員の皆さん 退任あいさつ(阪本さん)
退任あいさつ(川端さん) 今年度より泉南地区へ加盟することとなった関空連絡会のメンバー
第23・24年度役員あいさつ

 

第23・24年度運動方針

[1]はじめに

第21・22年度の活動は、連合大阪・大阪南地域協議会の運動方針に基づき、「伝統ある絆を守り 次世代へ示そう 責任ある行動と連合の輪」をスローガンに地域に密着した連合運動を進めてきました。さらに、-絆-をキーワードに構成組織・幹事役員組合の協力を得て、地域性を活かした特徴ある活動を進めることができました。

第21年度のスタート時点では、長年の悲願であった民主党による政権交代が実現しました。そのため責任ある応援団としての私たちにも、政策議論・政策提起など、新たな政治活動への取り組みが求められました。

しかし、その後の政局は期待に反して政治運営が一向に好転せず、さらには国難とされる東日本大震災への対応など、新政権の舵取りは国民からの期待が一段と薄れるものとなりました。その結果、全組織を挙げて取り組んだ春の統一地方選挙に大きく影響いたしました。民主党への期待の裏返しや既成政党への不信感が、地域政党の躍進となり、府議会や政令市では連合推薦議員は大幅に数を減らしました。我々が求める運動への影響は決して望ましい状況ではありませんでした。

迎える23・24年度においては連合が目指す社会像である、「働くことを軸とする安心社会」を視点に置きながら、連合大阪・大阪南地域協議会の運動方針に基づき

運動を進めて参ります。泉南地区協議会においても大阪南地域協議会のキーワードである-絆-「つながり」「ひろがる」運動を、働くすべての仲間とともに目指していきます。また設立20年の節目を契機に今一度連合運動の原点に立ち返り、これまで諸先輩方から引き継いできた泉南地区運動に学び、コミュニケーションのある元気な活動を展開していきます。

また本年度から関空連絡会の仲間と活動を共にすることとなりました。「絆」を繋げ、さらに運動が広がるよう各構成産別・地区幹事役員組合のご協力をお願いします。

[2]具体的な重点課題

1.組織運動
  1. これまで進めてきた上部団体未加盟組織に対する連合との共同活動(仲間づくり)への呼びかけを推進します。
  2. 各幹事組合・構成組織においてコミュニケーション向上運動を重点項目として具体策を検討し展開します。
  3. 関空連絡会を統合したことに伴い、関空島での更なる組織強化を図ります。
  4. 泉南地区協議会幹事役員単組間で、若手や女性が中心となった交流の場を積極的に作っていきます。
2.社会運動
  1. 第83回地区メーデーは例年通り、連合大阪の方針に基づき、泉南地区として同日開催を基本に進めます。
  2. 連合運動の市民への広報活動として、「連合大阪の日」に合わせ、泉南地区として街頭宣伝活動を行っていきます。
  3. 連合の進める環境・平和・人権・安全を中心とする社会運動に積極的に参加するとともに、環境浄化活動のクリーンキャンペーンを継続実施し、連合大阪南が取り組んでいるエコキャップ(ECOCAP)運動にも参画していきます。
3.政策・制度運動
  1. 泉南地区での政策課題については、従来に増して連合推薦議員と内容を充分協議して取り組むこととします。
  2. 自治体への政策・制度要請は、可能な限り泉南地区協代表と泉南地区推薦議員とともに、首長および幹部との懇談会を開催することを基本として推進します。
4.教育・文化活動
  1. 連合大阪・大阪南地域協議会が取り組む教育活動と連携しながら、研修会をはじめ人材育成のための諸施策を検討・実施していきます。特に次世代を担う組合役員のリーダーを育成するための研修会とします。
5.政治運動
  1. 連合大阪推薦議員との連携強化を図るため、泉南地区での政策・制度課題や日常の相互の関係を確認する機会を持つなど、意見交換を実施します。また、首長についても、政策要請などの機会を通じて懇談会を持ち、関係強化を図ります。
  2. 各種選挙の取り組みについては、連合大阪の方針を基準としながらも、泉南地区協議会での検証・確認を充分行った上、推進します。推薦に当たっては、民主党を中心とした候補者の推薦基準を重視し、従来に増して活動実績の検証及び政策協定の意義を充分確認し、決定いたします。
  3. 首長・市町議会議員選挙の取り組みについては、支援候補者の必勝に向けて地域・地区協一丸となった総合的な取り組みを進めて行きます。

4.男女平等運動・広報活動等
  1. 連合大阪・大阪南地域協議会の運動方針に従い、泉南地区として出来る活動を進めていきます

[3]組織運営

1.機関会議
  1. 5役会議は重要案件について事前の意見交換・調整の場として運営します。
  2. 幹事会は、泉南地区協議会の最も重要な機関会議であることから、毎月1回の定例開催とし、参加率を高めるため年間スケジュールを作成いたします
2.任務分担
  1. 役員の任務分担を明確にし、連帯感のある活動とスムーズな活動ができる運営体制を構築します。
3.事務局長会議
  1. 地域・地区の活動を充実させるため、活動の平準化・相互協力の面から運営していきます。

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※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
連合大阪泉南地区協議会 第20回定期総会
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2012/1/11 水曜日

連合大阪泉州地区協議会 第4回定期総会

Filed under: 活動報告 — 編集部 @ 13:38:30

私たち泉州地区協議会は12月9日(金)テクスピア大阪におきまして第4回定期総会を開催いたしました。地区委員会は役員25名代議員49名の参加で成立し、経過・活動報告、決算・会計監査報告、第23・24年度運動方針・予算・役員体制が「異議なし」の声と満場の拍手で可決されました。

野内議長あいさつ 総会議長(大阪ガス労組 中村明天さん)
連合大阪代表あいさつ 代議員の皆さん

泉州地区協議会は23年度より、予算科目を上部団体の予算科目に合わせることと、労働福祉事業会計を新たに設けることとしました。この特別会計は行政からの労働者福祉事業に対する補助金の使われ方の「見える化」を図ることを目的とした会計です。各自治体において行財政改革が進む中、行政に向けて補助金の使われ方を明確にするとともに地区協議会の活発な活動の報告を行うことにより、労働者福祉に対する理解と、更なる充実を求めるためです。定期総会では、22年度より結成された行事運営実行委員会を基軸に、労働福祉事業活動の充実に引き続き取り組むことが確認されました。

この定期総会におきまして、6名の方々が退任され、表彰規定によりその功労を称え表彰が行われました。

定期総会後の懇親交流会は、野内議長の挨拶のあと、高橋副議長の乾杯の発声で始まりました。来賓の阪口高石市長からは、ご挨拶と共に10月に開催した清掃活動への感謝状まで頂戴し、役員一同大変励みになりました。

退任された方々(左から稼木さん・奥平さん・中嶋さん・上野さん) クリーンキャンペーンの感謝状を戴きました

終盤では、恒例となっている役員挨拶を兼ねた企業の営業広報活動が展開され、最後は吉村副議長の「がんばろう!」で元気よく締めくくられました。

連合泉州は、愛のある‐[絆]-で繫がった地区協を目指し地道な活動を展開しています。今後ともよろしくお願いいたします!

【退任役員】

  • 副議長     上野 修一さん(住友ゴム労組)
  • 副議長     中嶋 崇之さん(関西電力労組)
  • 事務局次長  奥平 秀治さん(大阪ガス労組)
  • 監査兼幹事  稼木 政枝さん(泉大津市臨嘱労)
  • 幹事       小倉 由紀夫さん(忠岡町職)
  • 幹事       谷 吉順さん(朝日加工労組)

第23・24年度運動方針

[1]はじめに

連合大阪第15回定期大会が10月28日に開催、連合大阪南地域協議会第20回定期総会が11月11日にそれぞれ開催されました。そのなかで確認された方針に基づき連合泉州地区協議会は運動を進めていきます。連合大阪では「働くことを軸とする安心社会を築こう!!」を合言葉に運動を展開していくことが確認され、大阪南地域協議会では、今年度もキーワードは引き続き‐[絆]-として、地域協・地区協組織・構成産別単組の強固な関係を維持発展させるとともに、働く仲間の皆さん全てを対象に、愛のある活動を目指していくとしています。

連合泉州地区協議会においても、幹事単組間や幹事単組リーダーと組合員間、組合員と組合員、相互のコミュニケーション向上を図る運動の発展を展開したいと考えます。‐[絆]-愛のある活動から生まれます、幹事会の団結を機軸に新しい世代に繋げる愛のある活動を取り組んでいきます。

悲願の政権交代のなった今、責任ある応援団としての私たちには、政策議論・政策提起など、新たな政治活動への取り組みが求められています。

国難とされる東日本大震災への対応等、民主党への期待の裏返しや既成政党への不信感が、地域政党の躍進となるなか、連合運動の最前線に位置する地区協議会は、市民・労働者の立場に立った取り組みを一歩一歩着実に実行していかなければなりません。

連合泉州地区協議会は、これまでの運動の充実を基軸に、傘下の行政との連携を深め、市民・労働者と地方行政そして政府を愛のある‐[絆]-で繋げ「労働者を中心とした福祉型社会の実現」に向け取り組んでいきます。

また、連合の運動を永遠に繋げて行くよう、各構成組織・地区協組織・単組のご協力を切にお願いします。

スローガン

愛と絆で温もりのある連帯を築き
働くことを軸とする安心社会を築こう!!

[2]具体的な重点課題

1.組織運動
  1. 連合泉州地区組織に集う地域・地区組織・構成組織・各単組においてのコミュニケーション向上運動を、具体策を検討し展開致します。
  2. 「ライフサポートセンター大阪南」の広報を充実させ、地域の相談機能としてのワンストップサービス活動を充実します。また、ライフサポートセンターでの相談や地域での情報ならびに産別での取り組みなどと連携しながら、仲間の拡大にも取り組みます。
  3. 地区協・産別組織との連携で、傘下組合への訪問などにより構成組織のネットワークの強化を図るとともに「すべての職場に労働組合を」を合言葉に組織拡大、組織強化を推進します。
  4. 連合未加盟組合へ協調関係の呼びかけを、構成組織・地区協の協力を得ながら継続推進します。
  5. 役員OB会との連携をしながら地域運動の組織強化を推進します。
2.社会運動
  1. 第83回大阪地方メーデーは例年通り5月1日(月)で開催します。
  2. 連合運動の市民への広報活動として、「連合大阪の日」に合わせ、毎月の5日前後を中心に街頭宣伝活動を行っていきます。
  3. 連合の進める環境・平和・人権・安全を中心とする社会運動に積極的に参加し、目的を同じくする諸団体と連携して社会運動を強化していきます。
  4. 地区組織として「地球温暖化」問題の意識向上活動や独自の環境活動を推進します。・クリーンキャンペーンの実施、大阪南エコキャップ(ECOCAP)運動の実施。
3.政策・制度運動
  1. 政策提言の取り組みは地域活動の重要な課題となっていることから、連合大阪からの要請のみならず地域・地区での政策課題については、従来に増して連合推薦議員と内容を充分協議して取り組むこととします。
  2. 自治体への政策・制度要請は、可能な限り地区協代表と首長および幹部との懇談会を開催することを基本として推進します。
  3. 地区選出の民主党国会議員との懇談会を開催し、労働問題に関する課題や地域自治体からの要望について意見交換し、政権政党としての回答を求めていきます。
4.雇用・労働施策
  1. 各自治体での労働政策関係部署の設置と拡充を求めるとともに、懇談会など機会ある毎に労働施策の推進に参加します。
5.男女平等運動
  1. 男女平等参画社会の実現に向けた取り組みに対して地区としても積極的に参加していきます。
  2. 地区組織会議への参加や各種イベント等に女性参加を求めていきます。
  3. 女性役員の拡充に努力します。
6.教育・文化活動
  1. 連合大阪が進める若年者に対する労働教育についても、連合大阪講師団の活用も含め、次の時代を担う連合のリーダーを育成していくことに努めます。
  2. 連合大阪が取り組む教育活動と連携しながら、研修会をはじめ人材育成のための諸施策を検討・実施していきます。
  3. 労働運動・文化の継承の必要から、産別を越えた若手男女リーダーの組織的な活動を進めます。
7.広報活動
  1. 大阪南地域協議会のHPを活用し、傘下組合の紹介や地域のトピックスを積極的に掲載し、社会的に認知されるよう情報発信をして行きます。
  2. 「連合大阪の日」の街頭行動を継続実施し、連合運動の社会的アピールをして行きます。
  3. 連合大阪マンスリーに地域の活動を掲載することなどを検討し、傘下組合員の末端への広報活動に努めます。
8.政治運動
  1. 連合大阪推薦議員と地域の政策・制度について幹事会で議会報告をしてもらうなど、定期的な意見交換をしていきます。また、大阪南協議会と連携し、首長との懇談会をもつなど、関係強化を図ります。
  2. 2013年に施行される参議院選挙や衆議院議員選挙においては、連合大阪の方針に則り、民主党候補者の必勝のために地域・地区協の役割を果たしていきます。
  3. 各種選挙の取り組みについては、連合大阪の方針を基準としながらも、地区協での検証・確認を充分行った上、推進します。推薦に当たっては、民主党を中心とした候補者の推薦基準を重視し、従来に増して活動実績の検証及び政策協定の意義を充分確認し、決定いたします。
  4. 首長・市町議会議員選挙の取り組みについては、支援候補者の必勝に向けて地域・地区協一丸となった取り組みを進めて行きます。

第23・24年度役員はこちらをご覧ください。(役員名簿へ)

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※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
連合大阪泉州地区協議会 第4回定期総会
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2011/11/22 火曜日

連合大阪大阪南地域協議会 第20回定期総会

Filed under: 活動報告 — 編集部 @ 23:47:15

2011年11月11日(金)15時より、ホテル第一堺にて連合大阪大阪南地域協議会第20回定期総会を開催しました。概要は以下の通りです。

  • 代議員75名、役員25名
  • 総会議長 自治労 和泉市職員組合 岩田 真知氏
  • 化学総 連三井化学労組 坂林 克則氏
鎌倉議長挨拶  上部団体 連合大阪川口会長挨拶
ご来賓 梅村敏参議院議員挨拶 役員席の3地区議長

■次第

  1. 第22年度活動経過報告
  2. 第22年度会計報告・会計決算監査報告
  3. 第23・24年度運動方針案
  4. 第23・24年度活動予算案
  5. 第23・24年度役員に関する件
  6. 表彰に関する件
  7. 特別決議採択
代議員による意見提議 退任者表彰 清水さん
退任者表彰 平田さん  田中さんによる特別決議(案)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

■第23・24年度運動方針

絆(きずな)

[1]はじめに

第21・22年度は、地協結成20年の節目を迎え、新たな歴史を刻もうとの思いを込めたスローガン「伝統ある絆を守り 次世代へ示そう 責任ある行動と連合の輪」を掲げ、構成組織・地区協議会の一致団結のもと取り組んできた2年間でありました。また、第21年度のスタート時点では、長年の悲願であった民主党による政権交代が実現しました。そのため責任ある応援団として私たちにも、政策議論・政策提起など、新たな政治活動への取り組みが求められました。

しかし、その後の政局は期待に反して政治運営が一向に好転せず、さらには国難とされる東日本大震災への対応など、新政権の舵取りは国民からの期待が一段と薄れるものとなりました。その結果、全組織を挙げて取り組んだ春の統一地方選挙に大きく影響いたしました。民主党への期待の裏返しや既成政党への不信感が、地域政党の躍進となり、府議会や政令市では連合推薦議員は大幅に数を減らしました。我々が求める運動への影響は決して望ましい状況ではありませんでした。ただ、構成組織や地区協議会の絶大なご協力により、計画に定められた具体的な活動は一定の成果を得ることが出来たと考えます。改めて、ご協力に感謝いたします。

迎える23・24年度においては連合が目指す社会像である、「働くことを軸とする安心社会」を視点に置きながら、また、連合大阪が示す運動方針と、連合が求めている地協が果たすべき機能の具現化のために、さらに地域に根ざした労働運動を展開して行きたいと考えます。

[2]具体的な活動

1.組織運動

1)大阪南地域組織に集う地域・地区組織・構成組織・各単組においてのコミュニケーション向上運動を展開致します。

2)「ライフサポートセンター大阪南」の広報を充実させ、地域の相談機能としてのワンストップサービス活動を充実します。また、ライフサポートセンターでの相談や地域での情報ならびに産別での取り組みなどと連携しながら、仲間の拡大にも取り組みます。

3)地区協・産別組織との連携で、傘下組合への訪問などにより構成組織のネットワークの強化を図るとともに組織の整備を図ります。

4)連合未加盟組合へ協調関係の呼びかけを、構成組織・地区協の協力を得ながら継続推進します。

5)役員OB会との連携をしながら地域運動の組織強化を推進します。

2.中小労働運動

1)各産別の既存する地協組織の協力を得ながら、傘下組合への訪問などを実施し、中小企業組合とのつながりを深めていきます。

2)この間、取り組んできた中小企業勤労者福祉サービス広域化については、中小労働運動の中心的課題として、広域化のための政策・制度要請への再折り込みをいたします。また、中小企業勤労者福祉サービスセンターのある自治体や連合支援議員との連携による広域化の推進、更には労福協などの共同によって実現に向けて取り組みます。

3.社会運動

1)第83回地区メーデーは例年通り、連合大阪の方針に基づき、3地区での開催で検討します。

2)連合運動の市民への広報活動として、「連合大阪の日」に合わせ、毎月の5日前後を中心に街頭宣伝活動を行っていきます。

3)連合の進める環境・平和・人権・安全を中心とする社会運動に積極的に参加するとともに、地域で目的を同じくする諸団体との連携を図りながら社会運動への取り組みも推進します。
クリーンキャンペーンの継続実施と大阪南エコキャップ(ECOCAP)運動を拡大していきます。

4.政策・制度運動

1)政策提言の取り組みは地域活動の重要な課題となっていることから、連合大阪からの要請のみならず地域・地区での政策課題については、従来に増して連合推薦議員と内容を充分協議して取り組むこととします。

2)自治体への政策・制度要請は、可能な限り地区協代表と首長および幹部との懇談会を開催することを基本として推進します。

3)地域選出の民主党国会議員を中心とする各支部との懇談会を開催し、労働問題に関する課題や地域自治体からの要望について意見交換し、政権政党としての回答を求めていきます。

5.雇用・労働施策

1)堺地域労使会議・雇用労働推進会議での意見提示や各自治体での懇談会など機会ある毎に労働施策の推進に参加します。

6.男女平等運動

1)男女平等参画社会の実現に向けた連合大阪の取り組みに対して、地域も積極的に参加していきます。

2)地域組織の会議や各種イベント等の女性参加率を高めていきます。

3)女性参画促進の立場から女性役員の参加に努力します。

7.教育・文化活動

1)連合大阪が取り組む教育活動と連携しながら、研修会をはじめ人材育成のための諸施策を検討・実施していきます。特に中小労組支援機能の位置づけとも絡み、次世代を担う組合役員のリーダーを育成するための研修会とします。

連合大阪が進める若年者に対する労働教育についても、連合大阪講師団の活用も含め、地域の立場からも検討いたします。

2)労働運動・文化の継承・組織防衛など観点からの研修なども企画検討します。

8.広報活動

1)大阪南地域協議会独自のホームページの認知度を高め、傘下組合の紹介や地域のトピックスの情報発信をし、地域に根ざす広報活動にします。

2)地域における街頭行動を通じて、連合運動の社会的アピールを実施して行きます。

9.政治運動

1)連合大阪推薦議員との連携強化を図るため、地域での政策・制度課題や日常の相互の関係を確認する機会を持つなど、意見交換を実施します。また、首長についても地区協との協議の上、政策要請などの機会を通じて懇談会を持ち、関係強化を図ります。

2)2013年に施行される参議院選挙や衆議院議員選挙においては、連合大阪の方針に則り、民主党候補者の必勝のために地域・地区協の役割を果たしていきます。

3)各種選挙の取り組みについては、連合大阪の方針を基準としながらも、地区協での検証・確認を充分行った上、推進します。推薦に当たっては、民主党を中心とした候補者の推薦基準を重視し、従来に増して活動実績の検証及び政策協定の意義を充分確認し、決定いたします。

4)首長・市町議会議員選挙の取り組みについては、支援候補者の必勝に向けて地域・地区協一丸となった取り組みを進めて行きます。

<大阪府知事>
2011年11月

<首長>

熊取町 2012年1月
泉大津市 2012年9月
阪南市 2012年11月
和泉市 2013年6月
堺市 2013年10月
岬町 2013年10月
岸和田市 2013年12月

<市町議会>

和泉市 2012年9月
泉南市 2012年10月
阪南市 2013年9月

[3]組織運営

1)連合大阪地域専従事務局長会議などを通じて、他地域協議会との連携により活動のレベルアップをはかります。

2)三役会議は重要案件について事前の意見交換・調整の場として運営します。

3)大阪南地域協議会事務局長会議は、大阪南地域協議会と3地区協議会の窓口の連携を充実させるため、活動の平準化・総合協力の面から運営していきます。

4)幹事会は、毎月1回の定例開催とし、参加率を高めるため年間スケジュールを作成いたします。連合大阪執行委員会の翌週に設定することで、上位方針や取り組みについて、早期に伝達し、地域での展開について活発な議事運営に努めます。

また、各産別での動きなど情報交換の場として、代表の積極的な意見を求めていきます。

5)活動の質的向上を図ることを目的として課題ごと小委員会を設け、運営します。

  1. 政策制度委員会
  2. 織強化委員会
  3. 社会貢献委員会
  4. 研修委員会

第22・23年度役員はこちらをご覧ください。(役員名簿へ)

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連合大阪大阪南地域協議会 第20回定期総会
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