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南海バス労働組合

(2016年7月28日現在)
単組・支部名 南海バス労働組合
代表者 塚本 武司
住 所 〒586-0031
河内長野市錦町25-10
組合員数 約620名

 単組は2001年に南海電鉄労組から組織分離し、本年で15年を迎えます。

 組織体制は、本部執行部3名、本部職員1名、組合委員6名、代議員18名、6分区で構成しています。

 主な活動については、春闘(賃金闘争)・秋闘(条件闘争)の主要闘争に加え、私鉄総連の活動として、公共交通の維持・活性化に向け沿線自治体(堺市・大阪市・和泉市・河内長野市・大阪狭山市)に対し、交通政策要請行動に取り組んでいます。諸条件の改善については、各種労使協議委員会を設置して通年的に会社と協議を進めています。

 また南海バスグループ労組連絡会議を設置し、南海ウイングバス南部労組、南海ウイングバス金岡労組と連携して、グループ全体の底上げに取り組んでいます。

 今、私たち交通運輸産業が直面している問題は、バス乗務員の要員不足であります。不規則勤務である上に、お客様の生命を預かっているという重要な職責であるにもかかわらず、賃金・労働条件があまりにも悪く社会的地位も低いことが要因であります。そのことを企業側に認識させ、待遇改善をはかり、魅力ある産業にしていかなければなりません。

 これからも、諸兄先輩方から学んできた労働運動を継承するとともに、伝統ある私鉄産別運動に邁進していきます。

2016・2017年度単組役員

2016・2017年度単組役員

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