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第2回政策委員会・議員懇談会を開催

 7月31日(木)午後6時から中央公会堂会議室で第2回政策委員会を開催しました。

 今回の政策委員会は、第1回の政策委員会の集約内容(「連合大阪と屋上屋を重ねない」「街づくりーハード、ソフトーをテーマに政策要求」)を踏まえ、できる限り地区の実態をもとにした要求書案づくりの一環として、大阪市会民主党・市民連合議員団と協議懇親も含め実施しました。

懇談会風景

 当日は政策委員のみならず地区協議会議長・事務局長にも参加を呼びかけ実施し、14名の委員・役員と民主党・市民連合幹事団6名が参加しました。

 会議は須川議長から「平松市長就任半年の感想、問題点」等の報告と「今後この様な政策協議の場の充実」を求め、山本幹事長からは「雇用情勢が悪い中で、この様な場を充実させたものにしていきたい」と、共に引き続いて協議していくことを確認しました。

 山崎政調会長から「20年度の民主党市民連合の予算編成要望書」の内容説明、大阪府橋本知事の「維新プログラム(案)」の大阪市への影響等について報告がありました。大阪市への影響については「医療費公費負担額の変更に伴う区役所窓口対応の飛躍的な激増」「35人学級編成の問題」「大阪市と他都市補助金の不公平問題」などの課題提起がありました。

 委員からは「水道事業の統合問題」「道州制問題」「防災課題」「区役所機能の充実」などの意見が出され、今後政策委員会で取りまとめ、改めて議員との意見交換を行い11月に政策要求案を確定していくこととしました。

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