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(2021年12月3日)

連合大阪泉州地区協議会 第9回定期総会/OB会第8回総会

第9回定期総会

  • 開催日:2021年12月3日(金)18:00〜19:10
  • :ホテルレイクアルスターアルザ泉大津
  • 出席者:来賓5名,役員23名,代議員20名
  • 総会議長:ゴム連合 住友ゴム労組 川下健司さん

 本大会は昨年の地区委員会と同様、新型コロナウイルス感染拡大を鑑み、来賓は各代表者のみ・代議員については半数に制限をかけ縮小開催として、12月3日(金)18時より、ホテルレイクアルスターアルザ泉大津において、ご来賓5名、役員23名、代議員20名が出席し、泉州地区協議会第9回定期総会を開催しました。

代議員の皆さん

代議員の皆さん

総会議長(住友ゴム労組川下さん)

総会議長(住友ゴム労組川下さん)

 来賓として連合大阪大阪南地域協議会 森議長・高石市 阪口市長・泉大津市議会議員 野田議員・立憲民主党18区総支部長 川戸支部長より代表として激励のご挨拶を頂戴しました。縮小開催の為、他政策・政治フォーラム会員の皆様にはご祝電を頂戴しました。

 開会の挨拶では田中議長より、第32年度はコロナ禍での衆院選の年であり、残念ながら地区推薦候補者を当選させる事は叶いませんでしたが、ご支援をしてくださった関係役員・組合員の皆様に御礼と連合泉州スローガンの「愛と絆で温もりのある連帯を築き働くことを軸とする安心社会を築こう!!」をコロナ禍においても深める事が出来た事に感謝の挨拶が述べられました。

主催者挨拶(田中議長)

主催者挨拶(田中議長)

来賓挨拶(高石市 阪口市長)

来賓挨拶(高石市 阪口市長)

来賓挨拶(野田悦子泉大津市議会議員)

来賓挨拶
(野田悦子泉大津市議会議員)

役員

役員

 その後、第32年度の活動経過報告・会計決算報告等を行い、第33・34年度運動方針(案)、第33年度予算(案)、第33・34年度役員体制(案)、第9回定期総会決議(案)の4議案について審議を行い、全議案が満場一致で可決決定され盛会裏に終了しました。

第32年度一般経過報告(和田副議長)

第32年度一般経過報告(和田副議長)

会計監査報告(山内会計監査)

会計監査報告(山内会計監査)

【退任役員】
事務局次長 辻坂 弘治さん(日本郵政グループ労組泉州北支部)
北村 高志さん(サンロックオーヨド労組)
今口 圭二さん(日鉄ドラム労組大阪支部)
退任役員表彰(辻阪さん)
退任役員表彰(辻阪さん)

退任役員表彰(辻阪さん)

 コロナ禍で残念ながら、総会後の新旧役員交流会は開催出来ませんでしたが、今回退任された役員の皆様には感謝状を贈呈・新役員については集合記念写真を撮り、第33年度においても泉州地区協議会役員OB会の方々との組織強化・現役地区役員との絆をより一層深める事を祈願し、第32年度の活動を終了しました。

(事務局長 蛯原博志)

閉会挨拶(古川副議長)

閉会挨拶(古川副議長)

第33・34年度役員

第33・34年度役員

OB会第8回総会

  • 開催日:2021年12月3日(金)18:00〜19:10
  • 場所:ホテルレイクアルスターアルザ泉大津 くすの木の間
  • 出席者:来賓5名,会員16名

 昨年の連合大阪泉州地区協議会役員OB会第7回総会は新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、書面開催といたしましたが、今年は緊急事態宣言解除を受け、感染防止対策を徹底の上、2年ぶりに会員16名出席の下、ホテルレイクアルスターアルザ泉大津にて開催いたしました。

 開会に先立ち、泉州地区OB会同士の逝去を悼み、黙とうを捧げた後、OB会を代表し金子会長より哀悼の意を表しました。「2年ぶりに集合型の総会を開き、会員相互の元気な顔を合わせることができたことを大変嬉しく思う。また、衆議院議員選挙大阪18区においては当選を果たすことはできなかったが、捲土重来を期待する」との挨拶がありました。

主催者挨拶(金子会長)

主催者挨拶(金子会長)

議案提議(和田事務局長)

議案提議(和田事務局長)

 来賓として、高石市 阪口市長、泉大津市 野田議員、立憲民主党第18区総支部長 川戸康嗣氏、連合大阪南地域協議会 森議長、藤原事務局長、連合泉州地区協議会 田中議長らにご臨席を賜り、総会に花を添えて頂きました。

来賓挨拶(阪口高石市長)

来賓挨拶(阪口高石市長)

来賓挨拶(野田泉大津市議会議員)

来賓挨拶(野田泉大津市議会議員)

来賓挨拶(川戸総支部長)

来賓挨拶(川戸総支部長)

来賓挨拶(田中議長)

来賓挨拶(田中議長)

 今年はコロナ禍のため、地区会合等が開催できず、大阪南地域役員OB会においても、オンライン(Zoom)による開催となり、活動展開が一変した1年でありました。そのような状況下での2020年度活動経過および会計報告を行い、アフターコロナの新たな運営方法の取り組みを志向した2021年度活動方針(案)、ならびに会計予算(案)、役員体制(案)を提案、可決承認され成功裡に総会を終えました。

【2021年度 役員体制】 (出身労組)
会長 金子 豊光(サンロックオーヨド労組)
副会長 坂下 善久(オーツタイヤ労組)
副会長 西野 幸男(泉大津市労連)
事務局長 和田 泰延(関西電力労組)
顧問 西山 弘(栗本鉄工泉北労組)
顧問 西野 武一(NTT労組)
相談役 富川 彰(KN村田産業労組)

 泉州地区OB会8年目を迎えた本総会、新会員3名が加入されました。(現在33名)

 今後もOB会の縦のつながりの層をさらに厚くし、絆を強めていけるよう会員拡大の取り組みを充実させていきたいと思います。

 最後に、役員OB会の会合案内等、日常活動の推進に多大なご尽力を頂いております大阪南地域協議会事務局の大林さんに深く感謝を申し上げます。

(事務局長 和田泰延)

集合写真

集合写真

連合大阪泉州地区協議会
第33・34年度運動方針

[1]はじめに

 連合大阪第20回定期大会が10月22日に開催、連合大阪南地域協議会第25回定期総会が11月11日にそれぞれ開催されました。そのなかで確認された方針に基づき連合泉州地区協議会は運動を進めていきます。連合は2010年12月に目指すべき社会像として「働くことを軸とする安心社会」を広く提起し、その実現に向けた諸取り組みが全国で展開、推進されています。

 大阪南地域協議会では、今年度もキーワードは引き続き−[絆]−として、地域協・地区協組織・構成産別単組の強固な関係を維持発展させるとともに、働く仲間の皆さん全てを対象に、力強く、粘り強く、たくましい愛のある活動を強化していくとしています。

 連合泉州地区協議会は33・34年度の運動方針について、幹事単組間や幹事単組リーダーと組合員間、組合員と組合員、相互のコミュニケーション向上を図る運動の発展を展開することを引き続き目指しています。−[絆]−は愛のある活動から生まれます、幹事会の団結を機軸に新しい世代に繋げる愛のある活動を引き続き取り組んでいきます。

 連合泉州地区協議会は、これまでの運動の充実を基軸に、傘下の行政との連携を深め、市民・労働者と地方行政そして政府を愛のある−[絆]−で繋げ「労働者を中心とした福祉型社会の実現」に向け引き続き取り組んでいきます。

 また、連合の運動を永遠に繋げて行くよう、各構成組織・地区協組織・単組のご協力を切にお願いします。

[2]具体的な活動

1.組織運動

1)連合泉州地区組織に集う地域・地区組織・構成組織・各単組においてのコミュニケーション向上運動を、具体策を検討し展開致します。

2)「ライフサポートセンター大阪南」の広報を充実させ、地域の相談機能としてのワンストップサービス活動を充実します。また、ライフサポートセンターでの相談や地域での情報ならびに産別での取り組みなどと連携しながら、仲間の拡大にも取り組みます。

3)地区協・産別組織との連携で、傘下組合への訪問などにより構成組織のネットワークの強化を図るとともに「すべての職場に労働組合を」を合言葉に組織拡大、組織強化を推進します。

4)連合未加盟組合へ協調関係の呼びかけを、構成組織・地区協の協力を得ながら継続推進します。

5)役員OB会との連携をしながら地域運動の組織強化を推進します。

2.社会運動

1)第93回泉州地区メーデーを開催します。

2)連合運動の市民への広報活動として、「連合大阪の日」に合わせ、街頭宣伝活動を行っていきます。

3)連合の進める環境・平和・人権・安全を中心とする社会運動に積極的に参加し、目的を同じくする諸団体と連携して社会運動を強化していきます。

4)地区組織として「地球温暖化」問題の意識向上活動や独自の環境活動を推進します。

  • クリーンキャンペーンの実施。
  • ベルマーク運動を推進します。(連合大阪大阪南地域協議会、
    大阪南労働者福祉協議会、近畿労働金庫、こくみん共済coopの4団体で運営をし、近隣の支援学校を中心に寄贈を展開します。)
  • 使用済切手運動を推進します。(連合大阪大阪南地域協議会の新たな社会貢献事業として2020年3月に開始しました。集まった使用済み切手は「日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)」に送付後、コレクターへ販売され、その資金が国際保健医療協力活動に役立てられます。
3.政策・制度運動

1)政策提言の取り組みは地域活動の重要な課題となっていることから、連合大阪からの要請のみならず地域・地区での政策課題については、従来に増して連合推薦議員と内容を充分協議して取り組むこととします。

2)自治体への政策・制度要請は、可能な限り地区協代表と首長および幹部との懇談会を開催することを基本として推進します。

4.雇用・労働施策

1)各自治体での労働政策関係部署の設置と拡充を求めるとともに、懇談会など機会ある毎に労働施策の推進に参加します。

5.男女平等運動

1)男女平等参画社会の実現に向けた取り組みに対して地区としても積極的に参加していきます。

2)地区組織会議への参加や各種イベント等に女性の参画を求めていきます。

3)女性参画促進の立場から女性役員の拡充に努力します。

6.教育・文化活動

1)連合大阪が進める若年者に対する労働教育についても、連合大阪講師団の活用も含め、次の時代を担う連合のリーダーを育成していくことに努めます。

2)連合大阪が取り組む教育活動と連携しながら、研修会をはじめ人材育成のための諸施策を検討・実施していきます。

3)労働運動・文化の継承の必要から、産別を越えた若手男女リーダーの組織的な活動を進めます。

7.広報活動

1)大阪南地域協議会のHPを活用し、傘下組合の紹介や地域のトピックスを積極的に掲載し、社会的に認知されるよう情報発信をして行きます。

2)「連合大阪の日」の街頭行動を継続実施し、連合運動の社会的アピールをして行きます。

3)連合大阪マンスリーに地域の活動を掲載することなどを検討し、傘下組合員の末端への広報活動に努めます。

8.政治運動

1)連合大阪推薦議員と地域の政策・制度について、定期的な意見交換をしていきます。また、大阪南協議会と連携し、首長との懇談会をもつなど、関係強化を図ります。

2)連合大阪の方針に則り、推薦候補者の必勝のために地域・地区協の役割を果たしていきます。

3)各種選挙の取り組みについては、連合大阪の方針を基準としながらも、地区協での検証・確認を充分行い推進します。推薦に当たっては、候補者の推薦基準を重視し、従来に増して活動実績の検証及び政策協定の意義を充分確認し決定いたします。

4)首長・市町議会議員選挙の取り組みについては、支援候補者の必勝に向けて地域・地区協一丸となった取り組みを進めて行きます。

5)連携が図れる首長・議員の誕生に向けた取り組み
 私たちと連携が図れる首長・議員を多く誕生させられるよう取り組みます。特に、新しい候補者の推薦決定については、地域地区協議会で充分に検証するとともに、首長・議員としての誕生に全力で取り組みます。

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