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(2022年8月)

連合「2022平和行動 in 広島」―参加報告―

関西電力労働組合 岸和田支部 古谷 大輔

 今回、連合大阪2022平和行動 in 広島に参加させていただき、戦後生まれの私たちにとって、戦争を経験した方・被爆体験の話は非常に貴重であり、二度と戦争を起こしてはいけないと強く思いました。

 しかし、ロシアによるウクライナ進行や日本周辺においても、北朝鮮によるミサイル発射、中国による台湾への軍事的、政治的圧力の強化や尖閣諸島周辺の領海侵犯、さらには中国・ロシアによる接続水域侵入など、軍事衝突が起きかねない危険な状況となっていることに憤りを感じます。

 世界には1万発以上の核弾頭があり、今もなお人類は核兵器の脅威にさらされています。日本は世界唯一の被爆国であり、資料や体験談をより多くの世界の人々向け理解活動をしていかなければいけないと感じました。

 広島平和記念公園にて原爆ドーム・各モニュメントを見学しそれぞれの由来や歴史的な意味などについて説明を受けました。動員学徒慰霊塔や原爆供養塔・峠三吉詩碑は特に印象に残っています。連合広島青年委員による説明は非常にわかりやすく当時の悲惨さが伝わってきました。

 過去の過ちを今後繰り返さないよう、今回の平和行動での体験を多くの人に伝えていけるよう活動していきたいと思います。

集合写真

集合写真

平和ヒロシマ集会

平和ヒロシマ集会

ピースウォーク
ピースウォーク

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