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ごあいさつ

大阪市地域協議会議長代行 新年あけましておめでとうございます。新春を家族揃ってお健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申しあげます。

 日頃は、地域・地区協議会活動にご尽力を賜り、厚く感謝申し上げます。また、大阪市地域協議会において、第7期(2018~2019年)も引き続き議長の任を務めることになりました、情報労連出身の杉本伸二でございます。どうぞ、よろしくお願いします。

 この第7期は、「選挙イヤー」と言っても過言ではなく、非常にタイトな日程で選挙戦行われることになります。とりわけ、2019年には4月には統一地方選挙、7月には参議院議員選挙、11月には大阪府知事、大阪市長のW選挙が控えています。また、2018年には法定協議会の動向を見定める必要がありますが、秋には再度の「住民投票」が高い確率で施行されると判断しています。

 この2018年は、これらの選挙戦に対応するためしっかりとした準備が求められています。言うまでもなく、連合がめざす「働くことを軸とする安心社会」の実現には、私たちの政策が国や地方自治体に反映をしなければなりません。その代弁者である、国会議員や地方議員と連携する必要があります。昨年10月に施行されました、第48回衆議院議員選挙では、全ての地区協議会の幹事会役員の皆さまをはじめ、多くの組合員の皆さまのご協力で、連合大阪が推薦する候補者を大阪市内において、2人の国会議員を誕生させることが出来ました。寝食を忘れた取組みに対して敬意を表するとともに、改めてお礼申し上げます。これを契機に2019年4月に施行させる統一地方選挙へ、私たちと志を同じくする候補者擁立に向け、構成組織ならびに友誼団体と連携を図り、多くの地方議員を誕生させなければなりません。加えて、住民投票の対応も、これら候補者と地域・地区協議会が一体となり連合大阪の運動方針の下、展開していくことが何よりも大切です。

 そのような意味において、2018年は地区協議会幹事会役員の皆さまをはじめ、多くの組合員の皆さまに結集・結束をしていただき、この難関をひとつ一つ打破する必要があります。「働くことを軸とする安心社会」の実現のため、皆さまとともに、これまで以上に力強く運動を進めていくことをお誓いし、新年のあいさつとします。ともに頑張りましょう。

議長 杉本伸二