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「認め合う 働く価値に 格差なし」
東南地区協議会の税田さんが、2021男女平等月間「川柳」で最優秀賞を獲得!

  • 日時:2021年6月8日(火)18:30〜
  • 場所:ドーンセンター 5階特別会議室
  • 参加者:小林副議長、徳野事務局長、
    東南地区…税田幹事

 連合大阪が、6月の男女平等月間に開催している「男女共生集会」が6月8日にドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)においてWEB併用形式で開催されました。昨年はコロナ禍の影響により集会の開催を見送りましたが、今年は130人を超えるWEB参加(会場参加30人)を得て、充実した集会となりました。

 集会において、連合大阪が毎年募集している男女平等月間にちなんだ「川柳」の優秀作品の表彰式が行われましたが、大阪市地域協議会としては、昨年の木戸議長の優秀賞の受賞に続き、東南地区協議会の税田 晃弘幹事(JAM:東伸熱工労働組合)が、2021男女平等月間「川柳」で最優秀賞を獲得しました。

授賞式のようす

授賞式のようす

 応募総数767句(大阪市地域協議会:69句)の中から、栄えある最優秀賞に選ばれた句は「認め合う 働く価値に 格差なし」です。

 税田さんからのコメントを紹介します。「まず、この度はこのような名誉ある賞を戴きましたこと光栄に思います。2021男女平等月間ということで今回この川柳を応募しましたが、現在の社会の中にある格差というものは男女格差だけではないと私自身思っております。

 しかしながら、社会の中で働く労働者すべては、社会の為に生産活動をしており、その働く価値そのものに格差があってはならないと思います。この川柳にはそういった価値を認め合う思いを込めて作りました。」との事です。

最優秀賞を受賞した税田さん

最優秀賞を受賞した税田さん

 また、集会では昨年創設された「連合大阪男女平等・女性参画推進大賞(男女でぴかっと大賞)」の優秀賞受賞組織による事例報告も行われました。

 大阪市地域協議会の小林副議長(JR連合:西日本旅客鉄道労働組合)から、男女でぴかっと大賞で優秀賞を受賞したJR西労組のダイバーシティ推進の取り組みについて報告が行われました。

事例報告する小林副議長

事例報告する小林副議長

 小林副議長からは、「公共交通は、女性・お年寄りや子供たち、障がいのある方や訪日外国人などあらゆる方が利用しており、リスク管理の面からも、多様な視点で仕事や職場を見ていくことが必要」との思いから、労組として、女性役員の育成、女性視点での企画・提案運動を展開している事などが紹介されました。

 大阪市地域協議会としても、お二人の熱い思いに負けないよう、ジェンダー平等、ダイバーシティ推進の取り組みをはじめ、様々な活動を積極的に進めていきます。引き続きのご協力をよろしくお願いします。