

城見地区協議会は、9月8日(火)に大阪市地域労福協の第26回ボウリング大会の予選会を兼ねて「城見地区 2026年度ボウリング大会」を心斎橋サンボウルにおいて開催しました。
12構成組織18チーム68名の参加があり、冒頭、畑中議長の挨拶ののち始球式を行い、白熱したボウリング大会が繰り広げられました。
今回は、2ゲームのトータルスコアで順位を決定していく競技方法で開催し、団体の部・個人の部・女性の部での表彰もあり、皆さん練習の成果を発揮し、ボウリングを楽しんでプレーされていました。
ボウリング終了後には、表彰式兼懇親会を地下の懇親会場で行い、佐伯実行委員長(副議長)の乾杯のご発声のもとスタートしました。
懇親会では、構成組織の枠を超えたコミュニケーションを取ることができ、楽しいひと時を過ごされていました。
団体の部は、優勝はJR西労組天王寺支部A、準優勝はJR西労組天王寺支部B、3位は日産大阪販売労組・富士通労組西日本グループの連合チームとなりました。
賞品提供いただきました構成組織の皆様ありがとうございました。
引き続き、城見地区では多くの組合員に参加してもらえるように取り組んでまいります。
私は、これまで連合がなぜ北方領土問題に取り組んでいるのかを詳しく知りませんでした。今回、語り部の証言や現地での学習を通じて、その背景と私たちにできることを考えたいと思い、「平和行動 in 根室」に参加しました。
1日目は「なかまっぷ」で、語り部の舘下雅志さんからお話を伺いました。強制帰還まで捕虜同然の生活があったこと、帰還後も空襲を受けた根室での生活が厳しく、引揚者として差別的な扱いを受けたことなど、つらい歴史を知りました。舘下さんがお母様から元島民であると告げられたのは、舘下さんが23歳のときだったそうです。ビザなし交流でロシア住民と返還の話になると、相手が口をつぐんだと聞き、国の政策とは異なる個人の思いがあることも知りました。

「なかまっぷ」で語り部の話を聞く参加者
2日目の北方四島学習会では、北海道根室高等学校の研究会から研究内容と取り組みの報告を受けました。「私たちがこのとりくみを途絶えさせてはいけないという決意で活動している。ここにいるみんなが発信者になってほしい」という発表者の言葉が強く心に残りました。上映された映画も分かりやすく、毎年テレビで放送されれば、問題を知るきっかけになるのではないかと感じました。

北方四島学習会のようす
大阪市地域労福協は、7月30日(木)、ホテル阪急インターナショナル1階「ナイト&デイ」において、総勢222人(大人195人・小人17人・幼児10人)の参加のもと、毎年恒例の「ファミリー納涼祭」を開催しました。
主催者挨拶に立った藤本会長は、先ず、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」にふれ、「お亡くなりになられた方々へのお悔やみと、被災された皆さまの一刻も早い復興をお祈りするとともに、出来る限りの支援と協力を行っていく」、また、参加者の皆さまには、「連日の猛暑が続いているが、体調にはくれぐれも留意いただき、本日のイベントで鋭気を養い、元気にこの夏を乗り越えていきましょう」と述べられました。
続いて、大阪労福協の黒田専務理事からのご挨拶と乾杯のご発声により納涼祭が盛大にスタートしました。
当日は、大阪市地域労福協を構成する労働組合・事業団体の仲間とそのご家族が一堂に会し、ライブキッチンによる多彩な料理、彩り豊かなデザートや各種飲料を存分にご堪能いただき、参加者の皆さまそれぞれに楽しい時間をお過ごしいただきました。
西大住地区ボウリング大会を開催しました。
蒸し暑い夏の空気を吹き飛ばす、熱い戦いが繰り広げられました!
上位チームには豪華景品も用意。
終了後には懇親会も開催され、話が弾みました。
とても盛り上がりましたよ~。
水都地区協議会は、6月14日(日)から15日(月)にかけて、長崎市において宿泊幹事会・平和学習会を開催しました。今回は、被爆地・長崎で平和の尊さについて改めて学ぶとともに、軍艦島(端島)を訪れ、日本の近代産業を支えた炭鉱の歴史について理解を深めることを目的に実施しました。
1日目は、長崎平和公園を訪れ、平和案内人による案内のもと平和学習をおこないました。平和祈念像や原爆落下中心地などを巡りながら、原爆による被害や当時の長崎の様子について説明を受けました。その後、長崎原爆資料館を見学し、被爆資料や写真などを通じて、原爆がもたらした被害の大きさや悲惨さを改めて学びました。被爆から80年以上が経過していますが、改めて被爆の現実を学び、次の世代へ伝えていくことの大切さを考える機会となりました。
天候にも恵まれ快晴で暑い3日間でした。ただ、最終日については台風が接近しており、飛行機が飛ぶかどうか微妙でしたが、無事飛行機も飛び、スケジュールどおりの工程となりました。
旅行では訪れたことがある沖縄ではない1面を経験させて頂きました。私の中ではリゾート地という印象が強いが、歴史を勉強すると一般市民が戦果に巻き込まれた不幸な過去があり、その上に今の平和な日本があることを学びました。また、平和な日本を取り戻せた中でも、今だにアメリカ統治時代から続く基地問題が根深くあることも学びました。自分の先祖の墓が米軍基地内にあり、届出をしないと墓参りも出来ない現実もあり、本土では考えられない現実です。
今回、国際通りを封鎖してのデモ行進も参加させて頂きました。1.3kmのデモ行進の中、通行している車両はデモが行き過ぎるのを待っておられました。大阪の地では考えられないことで少しぐらいの不平不満を言われそうではないかと感じました。やはりこういう部分も沖縄の人達はデモ行進になれているのかと感じました。
大阪市地域労働者福祉協議会は、「将来の生活に備え、大切な『お金』との賢い付き合い方を楽しく学ぶ」をテーマに、7月4日(土)、β本町橋(本町橋の船着場横)を会場として「自主福祉講座」を開催しました。
はじめに、労働者自主福祉運動の変遷と、大阪労福協の活動内容などに関わるスライドショーを上映の後、講座スタートとなりました。
キャリアと暮らし研究所®所長の金原 直輝さんから、「〜若手組合員に伝えたい!人生を豊かにする資産形成の極意〜」と題し、現在の株価上昇の背景や金融市場の動向などにふれながら、組合員の資産形成をサポートするメニューとは?金融商品の特性とは?資産形成をうまく進めるには?など、参加者からの質問に答えながら、分かりやすくご説明いただきました。
また、セミナー後段では、「ろうきん&こくみん共済coopトークセッション」として、講師の金原さんをコーディネーターに、近畿ろうきん大阪中央支店の宮島さん、こくみん共済coop大阪推進本部の上床さんとの掛け合いがスタートしました。
それぞれの福祉事業団体の取り組みの紹介に加え、ご自身の経験談を交えながら、「資産運用や保障選びの重要性」について解説いただきました。
講座終了後にはランチ交流会を開催し、講師の皆さんとの意見交換が行われました。
今年度のチャリティーゴルフコンペも前年に引きつづき、河内地域労働者福祉協議会との合同で開催され、28組104名と多くの方に参加していただきました。
本コンペは、参加者の皆さんに楽しくプレーをしていただくとともに、チャリティーを目的としており、参加費の一部をボランティア及び社会貢献活動に活用をさせていただきます。多大なご支援を頂きましたコンペ参加者の皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
コンペは前半9ホールのスコアで順位が決定するハーフコンペ形式が採用され、上級レベルの方から、初心者の方まで参加者全員が、個人戦・団体戦の順位を競い合いました。
当日は、近畿地方にも接近した台風6号の影響もあり、終日の雨という生憎の天気に見舞われましたが、参加者の皆さんは、雨にも負けない全力プレーで、コースに苦戦しながらも、随所でナイスショットが飛び出し、笑顔の絶えない、和やかな雰囲気で楽しんでいました。また、全ての参加者が怪我もなく無事に終えることが出来ました。
西大住地区協議会の結成20周年記念イベントとして「地引網体験&海鮮BBQ」を開催しました!
取れたてのお魚をみて子供たちも大興奮!
海鮮BBQも盛りだくさんで、美味しくいただきました。
大満足!楽しかった~
城見地区協議会は、5月30日(土)に環境行動の一環として、中央区の戎橋で開催された「橋洗いブラッシュアップ大作戦」に参加しました。
「橋洗いブラッシュアップ大作戦」は、中央区役所が地域協働の一環として行っている「みんなでクリーン!ゆめちゅうおう(環境浄化強化月間)」のシンボルイベントとして取り組まれているもので、中央区内に数多く存在する歴史ある橋を、市民・企業・各種団体と行政が官民協働で行う清掃活動です。
今回、橋洗いが行われた「戎橋」「とんぼりリバーウォーク」は、「グリコ」や「かに道楽」の看板で有名になり、ミナミの観光スポットとして国内外から多くの観光客が集まる名所です。一方で、大阪有数の飲み屋街であるミナミの中心にあり、深夜まで人通りが途絶えることがありませんし、それに伴い、たばこの吸い殻やガムのポイ捨てが後を絶ちません。
城見地区からの15名の参加者は、「戎橋」の欄干を雑巾での拭き上げや、床部分は転倒防止の観点から、ブラシに水を付け丹念に磨いた後、雑巾で拭き取り、ガムなどはヘラを使用し丁寧に取り除き、「とんぼりリバーウォーク」につながる階段も同様に行い、真剣に清掃活動に取り組んでいました。
◎以下の予定は、変更する場合があります。
(2008年7月〜)