


城見地区協議会は、2005年2月2日に結成し、今年で結成20年を迎えることとなりました。城見地区では「20周年記念事業実行委員会」を立ち上げ、実行委員会・幹事会のなかで議論を深め、11月16日に「城見地区協議会結成20周年記念ファミリーイベント」を「ルミナス神戸2」で開催しました。
当日は、15構成組織143名の組合員とそのご家族、OB・OG会の皆さんが参加し、畑中議長の開会の挨拶、ご来賓の大阪市地域協議会 下村事務局長の挨拶を受け、初代議長で現OB・OG会 池田会長の乾杯挨拶でランチクルーズをスタートし、参加者全員で結成20周年を祝いました。
当日は天候も良く、飲食を楽しむだけでなく、甲板に上がり大阪湾の素晴らしい景色を眺めたり、記念写真を撮影するなど非日常的な空間を楽しんでもらうことができました。
美味しい料理でお腹がいっぱいになった頃に、お子様対象イベントとして、構成組織の「フルタ製菓労働組合」から賞品提供いただいた「お菓子詰合せセット」を懸けたビンゴゲームを開催しました。
最後に、上原事務局長から閉会挨拶を行い、皆さん笑顔で神戸港に降り立ちました。
大阪市地域労働者福祉協議会(市地域労福協)は、11月14日リーガロイヤルホテル大阪において、第29回定期総会を開催しました。
定期総会は、石井副会長の司会により開会、総会議長には大川代議員(城見地区)が選出されました。
開会にあたって、藤本会長が主催者を代表して挨拶を行い、この間の活動への感謝を述べたうえで、今後も支えあう連帯社会の実現に向けて取り組みを進めるとして取り組みに関する決意を述べました。
その後、来賓としてご臨席頂いた(一社)大阪労働者福祉協議会の黒田専務理事からご挨拶を受けました。
総会は、2025年度の活動報告・決算報告および会計監査報告が確認された後、2026年度の活動方針・予算、新たな役員体制など、すべての議案が全会一致で承認されました。
2026年度の活動についても、「働く人々とその家族の生活向上と安定をはかり、平和で豊かな暮らしを保障する社会の実現をめざす」とした大阪労福協の基本理念のもと、各事業内容の充実に取り組んでいきたいと考えています。
大阪市地域協議会は、第11回定期総会を11月14日(金)16時30分から、リーガロイヤルホテル大阪の「ペリドット」において開催しました。今年は2年間の運動方針を確認する年に当たり、連合大阪の運動方針に基づく、第37・38年度の運動方針について議論をおこないました。
第11回定期総会は、司会の原田副議長から総会議長の提案が行われ、城北地区 田中代議員が満場一致で選出されたのち、田中総会議長の進行により次第に沿って議事が進められました。
主催者挨拶を行った藤本議長からは、復興半ばの能登の状況にふれ、「足るを知る」気持ちでたくましく前に進む現地の方々と、大阪市地域協議会の運動を重ね合わせ、多くの組合員の結集と協力を呼び掛けるとともに、「すべての働く仲間と生活者の幸せの追求」に向けて発信していくと述べられました。
議事では、第36年度の活動報告ならびに会計決算報告・監査報告が確認された後、第1号議案から第5号議案について満場一致で可決され2年間の運動方針が確認されるとともに、新たな役員体制が確認されました。
連合大阪大阪市地域協議会は、10月15日に「大阪市への2026年度 政策・制度予算要請」を行いました。要請は、大阪市役所市民局会議室において、田中副議長(大阪市地域協議会政策委員会委員長)から大阪市市民局ダイバーシティ推進室 西山部長 に手交されました。
連合大阪大阪市地域協議会は、暮らしの底上げや格差是正など、働く者が公正に報われる社会の実現に向け様々な活動に取り組んでいます。
そうした活動の一環として、誰もが安心して働き生活できる元気な大阪を創り上げていく観点から、生活者・勤労者の視点で「政策・制度予算要請」を取りまとめ、毎年、大阪市に対して要請を行っています。
要請の作成にあたっては、市内協の組合員などで市内に居住されている方を対象として5月~6月末の期間で実施した「はたらく×くらす アンケート」の回答内容と、6月に開催した「市内居住者意見交換会」での意見などから、居住地の身近な問題点などを集約し、市地域協、市内の7地区協議会の役員で構成された政策委員会において議論を重ねました。
そうした結果、作成された要請は、連合大阪が大阪府へ要請した内容をベースとした「雇用・労働・ワーク・ライフ・バランス施策」「経済・産業・中小企業施策」「福祉・医療・子育て支援施策」「教育・人権・行財政改革施策」「環境・食料・消費者施策」「社会インフラ施策」「新型コロナウイルス感染症対策関連施策」の6点を柱とした82項目の要請となっています。要請項目の中には、大阪市地域協議会として追加した25項目の独自要請も加えられています。
大阪市地域労福協は、10月15日に「第25回ボウリング大会」を「心斎橋サンボウル」で開催しました。
今回も「心斎橋サンボウル」の3階と4階のフロアを貸し切りで開催。7地区協議会と事業団体の総勢28チーム・110人による熱い戦いが繰り広げられました。
開会挨拶とルール説明のあと、始球式で大会がスタート。各レーンでは、豪快なストライクに歓声が上がる一方、惜しくもガーターになった投球には笑い声が響くなど、仲間同士の交流もはずみ、終始和やかな雰囲気で、皆さんの笑顔が絶えない大会となりました。
20時頃には2ゲームを終え、場所をB1Fの懇親会場へ移して表彰式&懇親会が行われ、成績発表とともに拍手と歓声が沸き起こり、会場の熱気も大いに高まりました。
大阪市地域労働者福祉協議会では、9月20日(土)、大阪ガス「Hug Museum(ハグミュージアム)」を会場に、第14回「みらい塾」を開催しました。
藤本会長の挨拶ののち行われた、前半の研修①では、パーソナルスタイルアドバイザーの五月田聖人さんを講師にお迎えし、「あなた自身の『人生が変わる色』本当に知っていますか?」をテーマに、「パーソナルカラー診断・骨格診断」の基本を学びました。
五月田さんからは、色彩心理学とファッションカラーの関係についてわかりやすくお話しいただき、「同じ服を着るなら、その日を楽しく過ごせるような服を選びたくありませんか」「コーディネートを楽しめば、自分に自信がついて新しい可能性も見えてきます」といった言葉に、参加者もうなずきながら耳を傾けていました。
実際に受講者の中からモデルを選び、基礎的なパーソナルカラー診断を体験。身につける色で表情や印象が変わることを目の当たりにし、多くの気づきを得られる時間となりました。
後半の研修②では、ハグミュージアムのインストラクターの皆さんから「料理でコミュニケーションを!」をテーマに、「スパイスから作る本格カレー」の作り方を教わりました。
シーフードインド風カレー、骨付きチキンとサラダ、マンゴープリンの3品に挑戦。手際よく進める方もいれば、包丁さばきにドキドキの方もいて、笑顔と会話が弾む楽しい時間となりました。
1時間ほどで出来上がった料理は香りも豊かで、試食タイムでは「おいしい!」の声があちこちから。自然と参加者同士の会話も広がりました。
水都地区協議会は、9月10日に「第12回ボウリング大会」を「心斎橋サンボウル」で開催しました。
今回も「心斎橋サンボウル」4階フロアを貸し切りで開催。16チーム、 64名のプレイヤー5名の応援者、2名のスタッフによる熱い戦いが繰り広げられました。
横山議長の開会挨拶とOBの稲葉さん横山議長の始球式の後、ボウリング大会がスタートしました。各レーンでは、ガーターもあれば、華麗にストライクを決める方も出て歓声が沸き、終始和やかな雰囲気で進行し、皆さんの笑顔が絶えない大会となりました。
個人の部の順位争いは、岡 大豪さん(エスペック労組)が優勝。準優勝は山本 智弘さん(ピアス労組)。第三位に田中 隆平さん(全造幣)となりました。
また、団体の部の優勝は、阪急電鉄労組、準優勝は、ピアスグループ労組、第三位は、全造幣労組となりました。
◎以下の予定は、変更する場合があります。
(2008年7月〜)