水都地区協議会は環境行動の一環として、4月30日(日)に開催された「2023 大川クリーン活動」に参加しました。
大川クリーン活動は、元大阪市会議員の新里さんが主宰している「大川水辺クラブ」などの団体が開催している行事で、水都地区としては例年参加をしていましたが、今年は、コロナ禍や天候の影響などにより中止が相次いだこともあり、実に4年ぶりの開催となりました。
心配された天候も早朝には回復に向かい、ゴールデンウイークの2日目という日程ではありましたが、水都地区から役員とその家族が23名、ダイキン工業労組から15名、また摂南大学の学生や地域の子供達を始め、総勢80名以上の参加者が集い、大川沿いの清掃活動を実施しました。
およそ約1時間程度の活動でしたが、多くのゴミを回収することが出来ました。お子様連れの参加者も多く、環境問題について家族で考える良いきっかけにもなったのではないでしょうか。
清掃活動後は、摂南大学の先生により、大川に生息している生物の調査や学習会もあり、また摂南大学の学生さん達によるEボート体験もあり、家族連れで参加された子供達は、とても楽しく有意義な一日を過ごすことが出来ました。
ご参加いただきました皆さん、大変お疲れ様でした。