水都地区は、4月3日(金)にJR天満駅周辺の天神橋筋商店街において、水都地区協議会役員と役員OB・OG会の合同で街頭行動を実施しました。
連合は、2026春季生活闘争は実質賃金を持続的に引き上げていく正念場ととらえ「こだわろう!くらしの向上 ひろげよう!仲間の輪」を合言葉に、全国で「2026 春季生活闘争 連合アクション」の取り組みを展開しています。
街頭行動では、横山議長が2026春季生活闘争について第1回回答集計にふれ、昨年に続く高水準となっている流れを着実に広げ、労働組合の有無にかかわらず、すべての働く仲間の職場に波及させていきたいとし、「賃上げを中小企業や労働組合のない職場で働く者まで広げよう」、「中小企業の賃上げ、適正な価格転嫁・適正取引」を訴えました。
また、各参加者は政策チラシが封入されたティッシュを配布し、通行人へ春闘の取り組みをアピールしました。