水都地区協議会は、9月14日に「第13回ボウリング大会」を心斎橋サンボウルで開催しました。
今年も多くの組合員の皆さんに参加いただき、16チーム64人のプレイヤーに加え10人の応援者と、総勢74人での開催となりました。
横山議長の開会あいさつに続き、今年もOBOG会の稲葉さんと横山議長による始球式でボウリング大会がスタートしました。
ボウリングは2ゲームで行われ、各レーンではストライクやスペアが決まるたびに大きな歓声が上がり、好プレーあり珍プレーありの熱戦が繰り広げられました。プレイヤーだけでなく応援の皆さんも一緒になって盛り上がり、参加者同士の交流を深める楽しい時間となりました。
ゲーム終了後は、表彰式を兼ねた懇親会を開催。高田副議長の司会進行のもと、森岡副議長の乾杯で懇親会がスタートし、参加者同士の交流を深めました。
個人の部では、辻林 祐樹さん(東洋紡労組)が優勝。準優勝は柳生 庸さん(JR西労組)、第三位は出口 和真さん(全造幣労組)となりました。
また、団体の部では、優勝 JR西労組、準優勝 全造幣労組A、第三位 東洋紡労組となりました。
表彰式では、上位入賞者への賞品に加え、飛び賞やBB賞、参加労組から提供していただいた賞品もありました。また、今回は少しでも熊本の復興支援につながればとの思いから、それぞれの飛び賞とBB賞に熊本銘菓を賞品として取り入れ、楽しみながらも被災地に思いを寄せる取り組みとしました。
ボウリング大会を通じて、構成組織の多くの仲間が楽しみながら親睦を深め、笑顔の絶えない大会となりました。
これからも水都地区協議会では、構成組織の皆さんに楽しんで参加していただき、交流とつながりをさらに深められるよう取り組みを進めていきます。