


連合大阪大阪市地域協議会は、10月19日に「大阪市への2027年度 政策・制度予算要請」を行いました。要請は、大阪市役所市民局会議室において、藤本議長から大阪市市民局ダイバーシティ推進室 佐藤部長に手交されました。
連合大阪大阪市地域協議会は、暮らしの底上げや格差是正など、働く者が公正に報われる社会の実現に向け様々な活動に取り組んでいます。
そうした活動の一環として、誰もが安心して働き生活できる元気な大阪を創り上げていく観点から、生活者・勤労者の視点で「政策・制度予算要請」を取りまとめ、毎年、大阪市に対して要請を行っています。
東南地区協議会 JP労組大阪市東支部
垣内 拓也
後輩に平和学習の大切さを伝えるためには、まず自分自身が経験することが必要だと思い、参加しました。
連合2026平和ナガサキ集会では、被爆体験を語る高齢の女性の話を聞きました。当時の記憶がほとんどないなかでも、後世へ伝えようと一生懸命に話す姿が強く印象に残りました。
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典では、高校生平和大使の皆さんの姿を見ました。私も、平和について若い世代へ伝えていかなければならないと感じました。
ピース・ウォークで実際の被爆地を訪れると、学校の教科書で学んだこととは感じ方がまったく違いました。被爆国である日本に暮らす人が現地を訪れれば、平和について、より深く考えるきっかけになるのではないでしょうか。
万灯流しでは、同じ単組の方とも会うことができ、つながりを感じました。永井隆記念館と浦上天主堂では、永井隆さんの被爆後の活動を今回初めて知りました。
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東南地区協議会 JP労組大阪市東支部
今井 了一
私は大学で歴史を学んだこともあり、「戦争や平和についてはひととおり学んできた」と考え、これまで平和行動への参加を避けていました。しかし、支部の中心的な立場として、長年続けられてきた平和行動の意義を自分自身で学び、その経験や知識を若い組合員へ伝えなければならないと考え、今回参加しました。
1日目の集会では、3歳で被爆した方の話を聞きました。80歳を超えた今も、被爆で亡くした親族の記憶を残そうと語り続けておられます。幼い頃の記憶が必ずしも明瞭ではないという言葉からも、体験を直接語れる方が少なくなっている現実を感じました。
高校生平和大使の活動からは、事実を「きちんと伝えていくこと」の大切さを学びました。話を聞いた私たちも、記憶を次の世代へつなぐ一人にならなければならないと思います。
2日目の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典では、参列した政治家の方々に対して、式典に出席する姿だけでなく、平和のための具体的な行動を示してほしいと感じました。
ピース・ウォークでは、資料館で外国人被爆者について学び、被爆して亡くなった軍馬についても話を聞きました。それまで私は、日本人の被害という視点に偏っていたのだと思います。原爆は国籍を問わず人の命を奪い、鳥や虫、植物を含む、あらゆる生命を奪いました。
戦争とは、人間が人間の生命や文化を破壊するだけでなく、そこにあるすべての生命を奪い尽くすものなのだと、改めて考えさせられました。
万灯流しでは、暑いなかで説明や運営にあたり、終了後には片付けも担うであろう連合長崎の皆さんの姿が目に留まりました。平和行動が多くの方の支えによって成り立っていることに、感謝したいと思います。
3日目の永井隆記念館では、同行者の一人が「永井隆さんとは誰ですか」と尋ねる場面がありました。その人も館内の資料を熱心に見ており、同じ場所を訪れても、もともとの知識や持ち帰るものは一人ひとり違うのだと感じました。同時に、記憶を正確に伝え続けることの難しさも考えさせられました。
東南地区協議会は、8月28日(金)から29日(土)にかけて、宿泊平和研修会を行いました。
まず、一日目に知覧特攻平和会館を訪れました。
第二次世界大戦末期の沖縄戦において特攻という人類史上類のない作戦で、爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たり攻撃をした陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料を展示されています。語り部からの特攻の歴史的背景と特攻作戦で戦死された特攻隊員の遺書・手紙等についてお話しを聞き、その後、館内の遺影、遺品等の貴重な記録展示を見学してきました。
その後、鳥濱トメと特攻隊員の資料館であるホタル館富屋食堂を訪れました。第二次世界大戦末期に陸軍の指定食堂だった富屋食堂を、当時の場所に再現した資料館で、「特攻の母」として慕われた鳥浜トメさんの生涯と,その特攻隊員とのふれあいの遺品や写真などを展示しています。館長である鳥濱トメさんのお孫さんから特攻隊員の状況やトメさんの生涯についてのお話を聞き、見学してきました。世界恒久平和を願う気持ちがより一層強くなりました。
水都地区協議会は、9月25日に職場見学会を開催致しました。
大阪市此花区にあるJP労組新大阪支部のご協力のもと、近畿地区最大の新大阪局見学に、現役9名・OBOG会から6名・JP労組新大阪支部から1名の合計16名の参加となりました。
15時30分より新大阪局通常棟の見学で、普通郵便を処理する大きな機械を見学し、大きさに圧倒されました。通販商品の発送が増えてきて小型郵便物の発送が増え見学現場でも多く処理されていました。
見学後半は荷物を扱うゆうパック棟の見学で、大型トラックからゆうパックを積載したロールボックスが下ろされ、大型機械で処理されていました。見学最後はチルドゆうパックを取り扱うチルド室の見学で、5度での温度管理された室内で荷物の処理をされていました。
当初の見学時間を10分程度オーバーし、最後の質疑応答の時間も多くの参加者から質問があり、興味を持って見学されていたと感じました。
水都地区協議会は、9月14日に「第13回ボウリング大会」を心斎橋サンボウルで開催しました。
今年も多くの組合員の皆さんに参加いただき、16チーム64人のプレイヤーに加え10人の応援者と、総勢74人での開催となりました。
横山議長の開会あいさつに続き、今年もOBOG会の稲葉さんと横山議長による始球式でボウリング大会がスタートしました。
ボウリングは2ゲームで行われ、各レーンではストライクやスペアが決まるたびに大きな歓声が上がり、好プレーあり珍プレーありの熱戦が繰り広げられました。プレイヤーだけでなく応援の皆さんも一緒になって盛り上がり、参加者同士の交流を深める楽しい時間となりました。
ゲーム終了後は、表彰式を兼ねた懇親会を開催。高田副議長の司会進行のもと、森岡副議長の乾杯で懇親会がスタートし、参加者同士の交流を深めました。
城見地区協議会は、9月8日(火)に大阪市地域労福協の第26回ボウリング大会の予選会を兼ねて「城見地区 2026年度ボウリング大会」を心斎橋サンボウルにおいて開催しました。
12構成組織18チーム68名の参加があり、冒頭、畑中議長の挨拶ののち始球式を行い、白熱したボウリング大会が繰り広げられました。
今回は、2ゲームのトータルスコアで順位を決定していく競技方法で開催し、団体の部・個人の部・女性の部での表彰もあり、皆さん練習の成果を発揮し、ボウリングを楽しんでプレーされていました。
ボウリング終了後には、表彰式兼懇親会を地下の懇親会場で行い、佐伯実行委員長(副議長)の乾杯のご発声のもとスタートしました。
懇親会では、構成組織の枠を超えたコミュニケーションを取ることができ、楽しいひと時を過ごされていました。
団体の部は、優勝はJR西労組天王寺支部A、準優勝はJR西労組天王寺支部B、3位は日産大阪販売労組・富士通労組西日本グループの連合チームとなりました。
賞品提供いただきました構成組織の皆様ありがとうございました。
引き続き、城見地区では多くの組合員に参加してもらえるように取り組んでまいります。
私は、これまで連合がなぜ北方領土問題に取り組んでいるのかを詳しく知りませんでした。今回、語り部の証言や現地での学習を通じて、その背景と私たちにできることを考えたいと思い、「平和行動 in 根室」に参加しました。
1日目は「なかまっぷ」で、語り部の舘下雅志さんからお話を伺いました。強制帰還まで捕虜同然の生活があったこと、帰還後も空襲を受けた根室での生活が厳しく、引揚者として差別的な扱いを受けたことなど、つらい歴史を知りました。舘下さんがお母様から元島民であると告げられたのは、舘下さんが23歳のときだったそうです。ビザなし交流でロシア住民と返還の話になると、相手が口をつぐんだと聞き、国の政策とは異なる個人の思いがあることも知りました。

「なかまっぷ」で語り部の話を聞く参加者
2日目の北方四島学習会では、北海道根室高等学校の研究会から研究内容と取り組みの報告を受けました。「私たちがこのとりくみを途絶えさせてはいけないという決意で活動している。ここにいるみんなが発信者になってほしい」という発表者の言葉が強く心に残りました。上映された映画も分かりやすく、毎年テレビで放送されれば、問題を知るきっかけになるのではないかと感じました。

北方四島学習会のようす
大阪市地域労福協は、7月30日(木)、ホテル阪急インターナショナル1階「ナイト&デイ」において、総勢222人(大人195人・小人17人・幼児10人)の参加のもと、毎年恒例の「ファミリー納涼祭」を開催しました。
主催者挨拶に立った藤本会長は、先ず、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」にふれ、「お亡くなりになられた方々へのお悔やみと、被災された皆さまの一刻も早い復興をお祈りするとともに、出来る限りの支援と協力を行っていく」、また、参加者の皆さまには、「連日の猛暑が続いているが、体調にはくれぐれも留意いただき、本日のイベントで鋭気を養い、元気にこの夏を乗り越えていきましょう」と述べられました。
続いて、大阪労福協の黒田専務理事からのご挨拶と乾杯のご発声により納涼祭が盛大にスタートしました。
当日は、大阪市地域労福協を構成する労働組合・事業団体の仲間とそのご家族が一堂に会し、ライブキッチンによる多彩な料理、彩り豊かなデザートや各種飲料を存分にご堪能いただき、参加者の皆さまそれぞれに楽しい時間をお過ごしいただきました。
西大住地区ボウリング大会を開催しました。
蒸し暑い夏の空気を吹き飛ばす、熱い戦いが繰り広げられました!
上位チームには豪華景品も用意。
終了後には懇親会も開催され、話が弾みました。
とても盛り上がりましたよ~。
◎以下の予定は、変更する場合があります。
(2008年7月〜)