


水都地区協議会は、環境行動の一環として4月26日(日)に開催された「2026大川クリーン活動」に参加しました。
大川クリーン活動は、元大阪市会議員の新里嘉孝さんが主宰する「おお川水辺クラブ」などの団体が開催している行事で、水都地区としても例年参加をしています。
当日は雨も予報されていましたが、行動中は晴天にめぐまれ水都地区から各構成組織の組合員とその家族35名が参加し、学生や地域の方たちなど大勢の参加者とともに大川沿いの清掃活動をおこない、多くのゴミを回収することができました。
清掃活動後は、立命館高校の生徒の方たちの協力によるEボート体験と、大川に生息している生物の調査ではボラ、ゴクラクハゼ、クロベンケイガニ、また、絶滅危惧種であり国の天然記念物に指定されているイタセンパラの産卵と重要な関りをもつ在来種の淡水二枚貝などが確認できました。
連合大阪 大阪市地域役員OB・OG会は、4月23日(木)、大阪キャッスルホテルにおいて「第17回総会」を開催しました。今年も多くの方々にご参集いただきました。
司会の木戸副会長の発声により開会し、総会冒頭、主催者を代表して挨拶を行った須川会長からは、地域役員OB・OG会の組織強化と活動の活性化に向けた決意とともに、現退一致を基本として、大阪の自治を守り、解体させない取り組みを進めるため、引き続きの結集をお願いされました。
総会案件については、報告事項が確認された後、議案審議が進められ、全ての議案が満場一致で承認されました。
また、本総会をもって役員を退任された陶山前副会長からの挨拶の後、総会の締めくくりとして、須川会長による力強い「ガンバロー」により、「第17回総会」を無事に閉会することとなりました。
連合大阪大阪市地域協議会は昨年11月に結成20周年を迎え、その記念事業の一環として、能登被災地視察・研修を企画し、4月12日~13日の日程で実施しました。2024年の発災以降、未だ復興半ばの奥能登の現状を視察し、「息の長い支援」について考え・学習する事を目的として検討を進め、今回の視察・研修の開催となりました。
一日目、のと鉄道「語り部列車」では、和倉温泉駅~穴水駅までの約30kmを走行する間、最大深度6強を観測した震災当日の緊迫した状況や、運転士、乗務員による必死の避難誘導の様子などについてお話を聞くことが出来ました。車窓からは、遥か遠くの「立山連峰」や「七尾湾」の雄大な景色が望める一方で、眼下には、損壊家屋やブルーシートに覆われた住宅が今なお点在していました。
二日目、珠洲市での「復興支援ツアー」では、バス移動の車内で、コーディネーターの方から倒壊した建物(更地)や避難所での生活の様子などの現状をお聞きするとともに、降り立った「見附島・鵜飼地区」では、地盤沈下により、約130cm突き出たマンホールや、傾いたままの電柱群を目の当たりにしました。陥没した道路の復旧が進まず重機が入れない事や、工事業者の寝泊まりする場所が確保できない事などが、復旧遅れの要因ともお聞きしました。
水都地区は、4月3日(金)にJR天満駅周辺の天神橋筋商店街において、水都地区協議会役員と役員OB・OG会の合同で街頭行動を実施しました。
連合は、2026春季生活闘争は実質賃金を持続的に引き上げていく正念場ととらえ「こだわろう!くらしの向上 ひろげよう!仲間の輪」を合言葉に、全国で「2026 春季生活闘争 連合アクション」の取り組みを展開しています。
街頭行動では、横山議長が2026春季生活闘争について第1回回答集計にふれ、昨年に続く高水準となっている流れを着実に広げ、労働組合の有無にかかわらず、すべての働く仲間の職場に波及させていきたいとし、「賃上げを中小企業や労働組合のない職場で働く者まで広げよう」、「中小企業の賃上げ、適正な価格転嫁・適正取引」を訴えました。
また、各参加者は政策チラシが封入されたティッシュを配布し、通行人へ春闘の取り組みをアピールしました。
大阪市地域協議会は、2026年3月23日に「2026年度政策・制度予算要請」に対する大阪市との回答協議を行いました。これは、2025年10月15日に行った要請に対するもので、大阪市側から2月27日に文書による回答を受けた後、政策委員会における協議を経て、重点項目、独自項目などについて改めて大阪市の認識などを質問しました。
回答協議・意見交換は、冒頭、大阪市市民局ダイバーシティ室西山部長より藤本議長に回答書の手交が行われた後、大阪市市民局ダイバーシティ室雇用女性活躍推進課 西田課長より令和8年度(2026年度)予算内容のポイントについて説明を受けました。
2月22日(日)「大阪マラソン2026」が、大阪府庁前から大阪城公園まで大阪市の各所を巡る42・195キロのコースで開催されました。
大阪市地域協議会は、初開催時から欠かさず団体ボランティアとして参加しており、今回も7地区協議会より議長・事務局長をはじめ、96名が団体ボランティアに参加、市内各所で沿道整理などの活動に従事しました。
当日の14時台に最高気温21度を記録する異例の「暑いレース」となりましたが、およそ3万4000人のランナーが大阪市内を駆け抜けました。例年より気温が上昇したため、多くのランナーが熱中症対策を意識しながら走り、沿道から熱心な応援を行うギャラリーにより、大きな盛り上がりを見せました。
ボランティア活動に参加して頂いた皆さま、大変お疲れさまでした。大阪市地域協議会は、これからも、「地域に根ざした」活動として社会貢献活動を進めてまいります。
◎以下の予定は、変更する場合があります。
(2008年7月〜)