大阪市地域労福協は、7月30日(木)、ホテル阪急インターナショナル1階「ナイト&デイ」において、総勢222人(大人195人・小人17人・幼児10人)の参加のもと、毎年恒例の「ファミリー納涼祭」を開催しました。
主催者挨拶に立った藤本会長は、先ず、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」にふれ、「お亡くなりになられた方々へのお悔やみと、被災された皆さまの一刻も早い復興をお祈りするとともに、出来る限りの支援と協力を行っていく」、また、参加者の皆さまには、「連日の猛暑が続いているが、体調にはくれぐれも留意いただき、本日のイベントで鋭気を養い、元気にこの夏を乗り越えていきましょう」と述べられました。
続いて、大阪労福協の黒田専務理事からのご挨拶と乾杯のご発声により納涼祭が盛大にスタートしました。
当日は、大阪市地域労福協を構成する労働組合・事業団体の仲間とそのご家族が一堂に会し、ライブキッチンによる多彩な料理、彩り豊かなデザートや各種飲料を存分にご堪能いただき、参加者の皆さまそれぞれに楽しい時間をお過ごしいただきました。
恒例の「お楽しみ抽選会」では、構成組織・単組・支部・各団体の皆さまから多大なるご協力をいただき、合計120本の賞品をご用意することができました。
改めまして、数多くの賞品をご提供いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
なお、会場内で取り組みをしました「熊本地震緊急支援カンパ」に参加者の皆さまから多大なるご協力をいただきました。連合大阪大阪市地域協議会から連合政令市熊本市地域協議会を通じ、カンパ金の全額を熊本県へ災害義援金として届けさせていただきます。
大阪労福協、連合大阪、連合大阪大阪市地域協議会、城見地区協議会、港西なにわ地区協議会、東南地区協議会、西大住地区協議会、水都地区協議会、城北地区協議会、淀川地区協議会、大阪退職者連合、近畿ろうきん、こくみん共済coop、大阪市職員労組、大阪市職員労組旭区役所支部、大阪交通労組、大阪交通労組長堀今里筋線支部、大阪交通労組谷町線支部、京阪電鉄労組、JR西労組、JR西労組天王寺支部、関西電力労組大阪北地区本部、JP労組大阪連協、ピアスグループ労組、ロイヤルホテル労組、共和労組、東芝労組西日本営業支部、フルタ製菓労組、ファッション労連、ホテル阪急インターナショナル、心斎橋サンボウル、連合大阪 赤瀬副会長、藤本会長、下村事務局長 他
(2008年7月〜)